■3行でわかる
- 冷凍とり天を10分調理した例
- 買ってきた揚げ物の温め直しにも活用
- 塩豚を約20分で作る投稿も
■ノンフライヤーとは?手軽な温風調理が話題
ノンフライヤーは、温風で食材を調理するエアフライヤー。冷凍食品や買ってきた揚げ物を手軽に仕上げ直せる家電として、利用者の投稿で紹介された。食材をセットして調理している間、つきっきりにならずに済む点も便利さの一つだ。
■冷凍とり天は10分の調理でカリッと
投稿では、ロピアの冷凍とり天を10分調理したところ、外はカリッとした仕上がりになったという。冷凍の唐揚げなどもパリパリに仕上がったと紹介されている。
■買ってきた揚げ物や焼き魚にも活用
買ってきた揚げ物をリクリスプすると、揚げたてのような食感になるという声もあった。焼き魚のおいしさに驚いたという投稿や、バゲットがパリパリになるという話も出ている。
■塩豚を約20分で作った投稿も
豚の塊肉に塩こしょう、にんにく、生姜、酒をなじませて調理する例も紹介された。塩豚が約20分でできるという内容で、揚げ物以外の使い道も挙げられている。
■まとめ
ノンフライヤーは、揚げ物の温め直しから肉や魚の調理まで、手間を減らしたい人に向いた家電として紹介されている。

ノンフライヤーは、万能さを売りにした瞬間に魅力がぼやける家電だ。記事が揚げ物の温め直しから魚、パン、塩豚まで並べるほど、主役の機能が見えにくくなる。用途の広さは便利さの証明にもなるが、メニュー数だけで購入価値を語れば、家電紹介はカタログの羅列に落ちる。買う側に必要なのは「何でもできる」ではなく、日々の手間をどの工程から消すのかという説明だ。万能感は、購買理由の代用品だ。
冷凍唐揚げがパリパリに戻るなら、冷凍庫は揚げ物のセーブポイントやんけ。
ワイは火加減を見守るだけで料理を焦がす側やから、つきっきり不要は人類救済ンゴ。
昔から「バゲットはトースター」の固定観念あるのに、ノンフライヤーまでパリパリ担当に参戦とか勢力図で草。
魚もパンも肉もこなすなら、次は説明書より冷蔵庫の残り物が主役になる未来が来るやろ。



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