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アーノルド・シュワルツェネッガー「生き延びたかったら一緒に来い」とワクチン接種を呼びかける

時事
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1: ひえたコッペパン 2021/01/23(土) 17:15:52.18 ID:QX29LL5Q9

急に動き出した…!

毎日倉庫やスーパーで命がけで働く人たちに1日も早くワクチンを届けようと、
Amazonがバイデン新政権発足の数時間後に「就任後100日で国民1億人にワクチンを届ける施策を全力でサポートします!」と宣言しました。

同社ワールドワイドコンシューマー部門のDave Clark CEOが新大統領に宛てたお祝いのメッセージで明らかにしたもの。現場の窮状を次のように訴えています。

Amazonは従業員の数が全米第2位の企業です。米国だけで8万人以上が働き、その多くは在宅で働けないエッセンシャルワーカーです。
お客様の安全を守る従業員を誇りに思うと同時に、一刻も早いワクチン接種を希望します。その面では支援を惜しみません。

Amazonの拠点で接種を行なえるよう、外部の医療機関とは契約も締結済みですので、
ワクチンの準備が整い次第、接種を実行できる体制は整っています。さらに弊社のオペレーション、
IT&通信分野の技術と専門性を活かして新政権のワクチン事業を守り立てていきます。

弊社の事業規模ならCOVID-19との戦いにも即効性のある変化を呼び起こせるのではないでしょうか。

切実ですよね…。

昨年の春先には倉庫内の感染拡大を表沙汰にした社員を解雇してニュースになったAmazonですが、あの段階をたちまち通り越し、
10月頭には「米国内倉庫で働く1万9816人が陽性」と初めてデータを公表しています(米国内倉庫従業員は全体で137万2000人)。

2万人って大変な数なんだけど、感染率的には平均以下です。383人中165人が感染したCostcoもあれば、
ボストンのスーパーとかも店員さんの20%が感染していて4分の3は無症状…。もうそこいら中にウヨウヨいる感じですからねぇ…。

アメリカは感染2,450万人、死者40万人超。今はワクチン頼みということで、
全米最大のコロナ検査センターだったLAドジャースタジアムは先日からコロナ予防接種センターに様変わりしました。

大統領就任式の日にはシュワちゃんも車で神妙に並んで予防接種を受けましたよ。

おじいちゃん枠で優先的に接種のお誘いがかかったのだと思いますが、おじいちゃんとは思えない上腕にまごまごする看護師に
「いいからその針を刺せ!」とせかしています。

あっけなく終了すると、肩透かしにあったように笑い(実はビビッていたのか…)、
「Come with me, if you want to live.(生き延びたかったら一緒に来い)」とターミネーターの決め台詞で残りの国民に接種を呼びかけました。
https://www.gizmodo.jp/2021/01/amazon-declares-support-for-vaccination.html

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