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【デマ対策】Twitterがリツイートの仕様を急に変更、引用RTがデフォに。リツイート前に、確かな情報か一呼吸置いて考えてもらうため

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Twitterをフォローいただけるとアツアツの情報がお届けできます
1: ひえたコッペパン 2020/10/21(水) 12:18:42.03 ID:YRuueek89

https://news.yahoo.co.jp/byline/okadayuka/20201021-00203964/

Twitterのリツイート(RT)の仕様が10月21日朝までに変更され、「RTの仕様が急に変わった」と日本のTwitterでも話題になっています。

これまでは、リツイートボタンを押すと、すぐにリツイートされていました。

しかし、21日からは、リツイートボタンを押すとまず、コメント付きでリツイートする「引用リツイート」の画面が表示されるようになりました。

コメントを入力せずにリツイートボタンを押せば、コメントなしでリツイートできます。

つまり、コメントなしのリツイートがワンボタンでできず、一度引用リツイート画面を開いてからもう一度ボタンを押す、という2ステップに変わりました。

なぜこのような変更が加えられたのでしょうか?

仕様変更の理由は、米大統領選
その理由は、11月3日に投開票が行われる、米国の大統領選挙です。

大統領選に向け、現職のドナルド・トランプ氏と、対抗馬のジョー・バイデン氏が、激闘を繰り広げています。

インターネットも主要な“戦場”の一つ。TwitterなどSNSでは、両候補に関するさまざまな情報や憶測が流れており、
その中には明らかな嘘、フェイクニュースも含まれています。

Twitterは、大統領選に関連するフェイクニュースの拡散を防ぐため、期間限定で、リツイートの仕様を変更し、引用リツイートをデフォルトにました。

リツイートのステップを、ボタン一つ押すだけ、から、ワンステップ増やすことで、反射的なリツイートを防ぎ、情報が確かなものかを
一呼吸置いて考えてもらうため。この仕様変更は、米国だけでなく、日本を含む世界中に及んでいます。

選挙を目前に控え、Twitterは、投稿される情報の真偽についてより一層目を光らせています。先日は、トランプ大統領が「私は免疫を獲得し、
新型コロナにかかることはないし、誰かに感染させることもない」と記載したツイートに、Twitterがラベルをつけて非表示にしました。
クリックすれば元ツイートが読めますが、いいねやコメントなしのRTはできません。

TwitterだけでなくFacebookも、新型コロナウイルスに関するトランプ大統領の不適切な投稿をを削除しています。

SNSが選挙の結果を揺るがすほどの影響力を持ち始めた現在。今回の仕様変更は、米大統領選に無関係な日本人にとっては、
ある種“とばっちり”かもしれませんが、「RTする前に考える」習慣を付けるいい機会、とも言えそうです。

Twitter Japan@TwitterJP
https://twitter.com/TwitterJP/status/1315436462494621696

10月12日
アメリカの大統領選挙を前に、誤った情報の拡散を防ぐため、日本時間9日深夜にポリシーと機能の一部に変更を加えると発表いたしました。
一部の報道を見て変更点について誤解された方もいらっしゃるようなので、日本の皆さんに関係するポイントをまとめてお伝えいたします。

10月20日から少なくとも大統領選の投票が行われる週まで、次の変更を行います。

ツイートを拡散する前にもう一度考えていただくため、リツートよりもご自身のコメントを付加する「引用ツイート」を推奨いたします。
この変更により、リツイートしようとすると、まずコメント入力画面が開きます。コメントなしで投稿すると通常のリツイートとなります。

単にRTしたい方にとっては面倒なステップではありますが、当該ツイートが安易に拡散されるよりも、ご自身の見解、それに対する反応など、
会話の文脈が理解しやすくなりより有意義なものになることを期待しています。これはブラウザでTwitterをお使いの一部の方向けに
すでにテストが始まっています。

次に、フォローしていない人の「いいね」やフォロー情報がタイムラインに表示されなくなります。
これらはご自身のネットワーク外で交わされる関係性の高い情報を知るための機能ですが、「いいね」がしっかりと考慮されたうえで
されているとは限らないため、非表示とすることにしました。

これにより、フォローしていないアカウントやトピックからのツイートに触れるまで、従来より時間を要する可能性があります。
これは、より思慮深く明示的な拡散のための価値ある代償であると考えています。

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