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AIでポルノ動画出演者の顔を女性芸能人の顔にすり替えて動画投稿、 「ディープフェイク」で男逮捕

時事
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1: ひえたコッペパン 2020/10/02(金) 12:17:54.58 ID:FAc6GfgQ9

人工知能(AI)を使ってポルノ動画の出演者の顔を女性芸能人の顔にすり替えた「ディープフェイクポルノ」をインターネット上で公開したとして、
警視庁と千葉県警は2日、熊本市中央区黒髪5、大学生、林田拓海(21)と、兵庫県三田市三輪1、システムエンジニア、大槻隆信(47)の
両容疑者を名誉毀損(きそん)と著作権法違反容疑で逮捕したと発表した。同庁によると、ディープフェイクポルノを巡る摘発は全国で初めて。

逮捕容疑は2019年12月~20年7月ごろ、市販のポルノ動画の出演者の顔を女性芸能人の顔とすり替えた動画を作成してネット上で公開し、
芸能人の名誉を傷つけ、元の動画の制作会社の著作権を侵害したとしている。
林田容疑者は芸能人2人と制作会社4社、大槻容疑者は芸能人2人と制作会社3社について立件された。

警視庁保安課によると、林田容疑者は自身が運営する有料サイトで偽動画を公開して約80万円を受け取っており「お金が欲しかった」、
大槻容疑者は「第三者から評価を得るために公開した」と共に容疑を認めている。
両容疑者はメールで技術的な相談をしており、ネット上で入手できるフリーソフトを使用。
林田容疑者は約150本、大槻容疑者は約250本の偽動画を公開し、ネット上では「ディープフェイク職人」と呼ばれていた。
同庁などが19年に実施したサイバーパトロールで発覚した。

国内でディープフェイク自体を規制する法律はない。俳優らの地位向上に取り組む日本芸能実演家団体協議会(芸団協)は
「ディープフェイクポルノは俳優らの人格権を侵害しており、規制する法整備を期待したい」としている。【柿崎誠、鈴木拓也】

ディープフェイクポルノ
人工知能(AI)の技術「ディープラーニング(深層学習)」と「フェイク(偽物)」を組み合わせた造語「ディープフェイク」のうち、
女性芸能人の顔を市販のポルノ動画にはめ込んで作成した偽動画。
2017年に米国のネットサイトに無断で投稿されたのが始まりとされ、オランダのサイバーセキュリティー会社「ディープトレイス」によると、
19年7月には世界で約1万4000件まで急増した。米国の一部の州では、ディープフェイクポルノの公表などを規制する州法がある。
ディープフェイクを巡っては、米国などで政治家の発言や行動を捏造(ねつぞう)することなども問題視されている。

京都府警は、著作権法違反と名誉毀損の疑いで大分県杵築市に住む無職の野間口功也容疑者(30)を逮捕しました。

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