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【衝撃】和歌山カレー事件、ここにきてまさかの急展開

時事
1: ひえたコッペパン 2021/06/13(日) 11:03:12.02 ID:PwcsniIc9

「虐待の疑い、そして心中事件…。もうアカンと」

こうがっくりと肩を落とすのは、1998年7月、和歌山市園部で行われていた夏祭りで、屋台のカレーにヒ素が混入され、67人が急性ヒ素中毒になった和歌山カレー事件に関連した詐欺容疑で逮捕された林健治さん(76)だ。妻の林眞須美死刑囚(59)はカレーに毒物を混入させた殺人容疑で死刑判決が確定し、現在、再審請求中だ。

健治さんと眞須美死刑囚は6月9日、長女Aさん(37)と孫をいっぺんに亡くしたという。

事件が発覚したのは、和歌山市内の集合住宅で9日、健治さんの孫、Bさん(16)が全身打撲による外傷性ショック死したこと。

同日午後2時20分ごろ、長女Aさんから「帰ってきたら娘(Bさん)の意識がない。血みたいな黒いものを吐いている」と119番通報があったが、搬送先の病院でBさんの死亡が確認された。

和歌山県警は家庭内で虐待があった疑いがあるとみて、捜査を開始した。しかし、Aさんと次女Cさん(4)がその数時間後、大阪府南部の関西空港近くの海上で浮いているのが見つかり、死亡が確認された。

死因はAさんが全身打撲による多発外傷、Cさんは水死だった。
県警はAさんがCさんを道連れに、関西空港連絡橋から飛び降りた可能性が高いとみている。

県警などによると、Bさんが死亡した当時、自宅にはAさん、Aさんの夫、Cさんの4人がいた。夫はCさんの実父で、Bさんとは血縁がなかった。Aさんの夫は病院に付き添った後、行方がわからなくなっていたが、和歌山市内の路上で発見。薬物を飲んで自殺を図り、意識が混濁した状態だったという。

この事件から3日後の12日夜、健治さんの姿は、捜査している和歌山東署にあった。事情聴取の直後、健治さんは涙ぐみながら記者にこう語った。

「Bちゃんは長女Aの娘、ワシと眞須美の初孫やろ、居ても立っても居られずに警察に行った。捜査の担当者と話したが、まだ捜査中で、ハッキリとは言えない様子だったが、1時間近く話をした。自殺したのはうちの長女で一緒に亡くなったのはCであるのは間違いないようだ」

以下ソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/37e4970cf4bc140768a198282b8562f9bff2cabb

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