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【埼玉】「運命の人だ」「彼女を殺して自分も死のうと」・・・23歳女性を刺した妻子ある男の身勝手な犯行

時事
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1: ひえたコッペパン 2020/10/11(日) 09:07:10.30 ID:r0U93YNo9

白昼、多くの人が行き交う路上での凶行
FNNプライムオンライン

顔を隠すことなく前を見据え、警察署を出て行く男。男はこの前日、元交際相手の女性の首元を包丁で刺し、現行犯で逮捕された会社員の水元義人容疑者(35)。
事件は9月30日、通勤する人や近くの小学校に子供を送り終えた保護者など、多くの人が行き交う路上で起きた。

埼玉県警・越谷警察署には午前9時過ぎから複数の110 番通報が入っていた。

最初は「男性と女性が大声でケンカしている」というものだったが、次の通報で「男女が取っ組み合いのケンカをしている」というものに変わった。そして、午前9時10頃に入った通報では「血だらけになった女性が倒れている」というものになり、一気に、殺人事件の様相となった。

事件を目撃した人はその異様な光景をこう語っている。
「女性の首辺りからは大量に血があふれていたが、男は右手に包丁を持って、左手で女性を抱きかかえるように支えていた。その姿はまるで2人が恋人同士のような光景だった」

また、別の目撃者は「男が女性を抱きかかえているので、最初は女性を助けている人なのかと思った。男性が慌てているとか、興奮しているとか、そういった事が一切なかった」と話した。

刺された女性は事件現場から約150メートル先の携帯電話販売会社に勤務する石沢里美さん(23)だった。石沢さんは病院へ搬送されたが、その後、逝去が確認された。

包丁は事前に用意、「復縁断られたので殺した」
水元容疑者は石沢さんと同じ職場で働いていた元同僚で、現場に駆けつけた警察官に対し、「復縁を迫ったが断られたので殺した」と、その動機を話した。

水元容疑者は12歳年下の石沢さんとの関係について、「去年9月から今年7月まで交際していた」と供述。一方で、水元容疑者を知る関係者に話を聞くと、水元容疑者はこれまで2人の女性と結婚していて、2人目の女性とは別居をしているが今も婚姻関係にあり、さらに複数の子供もいるという事だった。

水元容疑者は犯行に使用した包丁について「事前に用意していた」と話していて、捜査幹部は「犯行現場まで車で乗り付け、石沢さんの通勤を待ち伏せしていることから、事件は突発的に起きたのではなく計画性があったはず」と話す。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9477d2a8c1d0541b631962db719757bf4c6112f0
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