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【衝撃】コロナ感染の30代主婦、メモを残して自殺

時事
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1: ひえたコッペパン 2021/02/04(木) 19:15:35.33 ID:ivOvrO6b0 BE:422186189-PLT(12015)

「自分のせいで娘と学校に迷惑をかけてしまった。申し訳ない」。1月15日、新型コロナウイルスに感染した都内在住の30代の主婦が、こんな謝罪の言葉をメモに残し自ら命を絶った。コロナ禍で女性の自殺が急増。多くが経済的な不安が原因とみられていたが、この女性の“遺書”が新型コロナの新たな問題を浮き上がらせた。

女性は東京近郊のベッドタウンで、夫と小学生の娘と暮らしていた。新型コロナが日常を奪ったのは、今年の初めのこと。まずは夫が勤務先で濃厚接触者となり、PCR検査を受けたところ、陽性と診断された。夫はホテルで療養することになり、その後、1月8日に女性と娘も感染していることが発覚して2人は自宅療養となっていた。

14日に夫が宿泊療養を終えて帰宅したものの、その自宅では妻と娘が療養中。久しぶりの再会をがまんし、夫は別の部屋で眠りについたという。妻と娘が回復すれば、また元の日常が訪れる。そう信じていたのかもしれない。

しかし翌日、その願いは最悪の形で打ち砕かれた。その日、妻の部屋は朝から静まり返っていた。不審に感じた夫が部屋のドアを開けると、変わり果てた妻の姿があったという。生前には「娘が学校でコロナを広めてしまった可能性がある。娘の居場所がなくなるかもしれない」と夫に不安を口にしていたという。

「彼女は、子供が周囲からいじめられると恐れていたようです。そう考えたのは、彼女自身が、ママ友から強く当たられていたからだといわれています。都内の小学校ではクラスターが発生しており、感染者に敏感。ママ友のグループLINEでは“感染者通報板”のようなものがあり、吊るし上げられるケースもあるそうです」(全国紙社会部記者)

コロナ感染の30代主婦が自死 背景に「ママ友いじめ」か|ニフティニュース
「自分のせいで娘と学校に迷惑をかけてしまった。申し訳ない」。1月15日、新型コロナウイルスに感染した

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