PR
PR

弁当屋でアルバイト女性を4度丸刈り、眉毛をそり落とす暴行・・・店長の娘「給与を管理する立場、何をしてもいいと思っていた」

時事
PR
1: ひえたコッペパン 2020/10/24(土) 17:37:19.37 ID:H1m2QNzp9

店長を務めていた弁当店でアルバイトの女性に繰り返し丸刈りにしたとして暴行などの罪に問われている女の裁判で、女は女性を退職させたいと思って眉毛までそり落とすよう指示を出していたと証言しました。

高松市の弁当店の元店長、中條久美子被告(53)はことし4月から5月にかけて、アルバイトの女性2人に殴る蹴るの暴行を加えたうえ、このうち1人を4度にわたって丸刈りにした傷害や暴行の罪などに問われています。

高松地方裁判所で行われた23日の裁判で、中條被告はことし2月に店の従業員が4人に減ったあと「弁当に髪の毛が入っている」といった苦情が増えて売り上げが落ちていたと明かしました。

また、混入していたという髪の長さからアルバイトの女性のうち1人の髪が弁当に入ったと判断したことや、2人に退職を求めた際に断られたことを明かしたうえで、女性を退職させようと思って眉毛までそり落とすよう指示していたと証言しました。

また、中條被告の指示に従って女性を丸刈りにしたほか、女性の鼻に無理やりピアスの穴を開けたとされる娘の河野裕子被告(35)は23日の裁判で「女性の給与を管理する立場だったため女性には何をしてもいいと思っていた」と述べ、丸刈りになった女性の写真を女性の知人の男性に送っていたと証言しました。

2人の裁判は来月6日に結審します。

10月23日 18時44分 香川 NEWS WEB
https://www3.nhk.or.jp/lnews/takamatsu/20201023/8030008301.html

0 コメント
インラインフィードバック
すべてのコメントを表示
タイトルとURLをコピーしました