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コロナ太りの飲み屋の店主 「いやぁ。儲かっちゃってどうしようって感じです」

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1: ひえたコッペパン 2021/01/09(土) 16:21:36.39 ID:dxAxrv+F9

「儲かった」とほくそ笑む店主も

昨年末に得意先の個人経営の居酒屋へと酒を卸しに行った際、店主はにこにこと笑みを浮かべながら言った。

「いやぁ。儲かっちゃってどうしようって感じですね。店はずっと開けてるけど協力金も貰っているから、収入は増えましたよ」

聞くと、その居酒屋では、昨年から一度も時短要請にも休業要請にも従わずに店を開け続けているが、
給付金の申請は都度行い、今のところ全額受け取っているという。

「今も表向きは22時に閉めるっていうことになっているんだけど、まぁ普通に営業してますよ。
開けてればお客さんは来るわけだし、22時以降開けてれば逆にいつもよりお客さんが集中しますから」

協力金の申請には、都のホームページからダウンロードする書類の他には、
時短営業を告知するポスター等や感染防止徹底宣言のステッカーが貼られていると証明できる写真が必要となる。

だが、時短営業の告知ポスターを作って一瞬だけ店舗の看板なり扉なりに貼り付けて、
証明のための写真を取ったらすぐに剥がしてしまうことだってできるのだ。

「ウチみたいに小さいところにはどうせ見回りなんて来ないから大丈夫ですよ」

店内はカウンター8席のみ。家賃も十万円以下と都心では破格の安さであるため、
協力金の100万円は光熱費なども含めた固定費を十分に補って余りある。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8380a41675a69453b9718ebf00c91c7be7441f28

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