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【ドラマ】「半沢直樹 」第1話,、7年ぶり「やられたら、やり返す。倍返しだ!」初回から早くも決め台詞!新敵役・市川猿之助に宣戦布告

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1: Egg ★ 2020/07/19(日) 22:25:39.67 ID:CAP_USER9

俳優の堺雅人(46)が主演を務めるTBS日曜劇場「半沢直樹」(日曜後9・00)の7年ぶり続編が19日、25分拡大スペシャルでスタート。新型コロナウイルスの影響による撮影中断を挟み、3カ月遅れで待望の幕開けとなった。前作が放送された2013年の「新語・流行語大賞」年間大賞に選ばれた主人公・半沢直樹の決め台詞「倍返し」が早くも第1話から登場。新たな敵役を演じる歌舞伎俳優・市川猿之助(44)に対し、堺が7年ぶりの「倍返しだ!」にありったけの怒りを込めた。

前作はベストセラー作家・池井戸潤氏(57)の「オレたちバブル入行組」「オレたち花のバブル組」が原作。13年7月期に放送され、東京中央銀行のバンカー・半沢(堺)が行内の数々の不正を暴く逆転劇を痛快に描き、視聴者の心をわしづかみにした。最終回の平均視聴率は平成ドラマ1位となる42・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークし、社会現象になった。

新シリーズは「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」が原作。第1話は、宿敵の常務・大和田(香川照之)の不正を暴き、糾弾したことが原因で、頭取・中野渡(北大路欣也)から子会社・東京セントラル証券への出向を命じられた半沢(堺)。営業企画部長になったものの、親会社の東京中央銀行から“ゴミ案件”を押し付けられる日々。東京セントラル証券内には銀行からの出向組に対する生え抜き社員の反骨心と確執が渦巻いている。大和田は敵対していたはずの中野渡頭取派に華麗に転身。大和田の忠実な部下、証券営業部長・伊佐山泰二(猿之助)も“半沢潰し”を目論んでいた。そんな中、大手IT企業・電脳雑伎集団から大型買収のアドバイザー依頼が東京セントラル証券に舞い込む…という展開。

電脳雑伎集団が買収したいと申し出たのは、検索システムを開発した瀬名洋介(尾上松也)率いるIT業界の雄・スパイラル。株式取得にかかる費用は約1500億円以上。かつてない大規模の案件に沸き立つ東京セントラル証券だったが、電脳雑伎集団から突如、アドバイザー契約を一方的に打ち切られる。

実は、アドバイザー契約を横取りしたのが親会社、東京中央銀行の証券営業部長・伊佐山。半沢は紆余曲折の末、部下の営業企画部次長・諸田(池田成志)が裏切り、伊佐山に情報を漏らしていたことを突き止める。しかし、伊佐山は先回りし、証拠となる諸田とのメールの受信記録をサーバーから全削除していた。

伊佐山「こっちは買収情報なんか受け取った覚えはない。そんなメールは端から存在しちゃいねぇってことだ。オメエもそうだったな、諸田。オレにメールなんか送っちゃいないよな?それこそ、テメエたちが勝手にでっち上げた偽装メールなんじゃねぇか?(プリントアウトされたメールを破りながら)残念だったなぁ、半沢。むしろ、オレたちに感謝してもらいたいぐらいだ。こっちは親会社として、テメエたちのお粗末な対応を尻ぬぐいしてやったんだ。帰るぞ」

半沢「対応の遅れで契約を破棄されるのと、銀行からの横槍でそうされるのとでは、意味がまるで違います。こちらがスキームの中身で勝負をする前に、あなたたち銀行はメインバンクの立場を使って強引に顧客を奪い取った。我々子会社に何の断りもなく、仕事を横取りしたんです。筋を全く通していない。天下の東京中央銀行がこれではまるでヤクザの手口だ」

伊佐山「どんなにイキがろうが、どの道、おまえはセントラルからも追い出される。銀行員は人事には逆らえない。半沢、おまえ、もう、終わりなんだよ」

半沢「何かあれば人事、人事と。先生に言いつける小学生のようだ。証券営業部の部長がそんなことしか言えないとは、情けない。人事だろうと何だろうと、好きにすればいい。私はこのまま終わらせるつもりはありません。この借りは必ず返します。やられたら、やり返す。倍返しだ!それが私の、モットーなんでね」

憎々しい伊佐山に、半沢が宣戦布告した。

7/19(日) 22:19 スポニチ

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