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【芸能】竹内結子さん夫、終わる・・・

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1: ひえたコッペパン 2020/10/27(火) 13:26:40.04 ID:CAP_USER9

https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/1907143/
2020/10/27

本誌が東京都内で中林大樹(35)を目撃したのは、10月中旬のこと。9月27日に女優・竹内結子さん(享年40)が自宅で急逝してから1カ月をむかえようとしていたころだった。

シングルファーザーとなった中林の日々について、彼の知人はこう語る。
「彼はこれからも俳優の仕事を続けながら、お子さんたちを育てていこうと考えています。お父さんも“何か困ったことがあれば、いつでも言いなさい”と、全面的な支援を約束してくれているそうですが、彼の実家は奈良県ですからね……。
彼が家を留守にせざるをえないときには、竹内さんのお姉さんにサポートをお願いするという話になっているそうです。竹内さんが亡くなって間もないですが、銀行に行って手続きをしたりと、すでに忙しい毎日を過ごしているようです」

竹内さんには2人の姉がいる。今後は、竹内家と中林家が協力し合って子供たちを養育していくようだ。

中林は銀行などにも通っているというが、相続・終活コンサルタントで行政書士の明石久美さんは次のように語る。
「生前の準備がなく突然、家族が亡くなってしまった場合、遺族にはさまざまな悩みが残されます。どんな葬儀にするのか、などの供養の問題もありますが、意外に難しいのが“お金の手続き”です。
通帳はどこにあるのか? 銀行口座にはいくら残っているのか? 未払金はいくらあるのか? どのような口座引き落としがあるのか?……、家族はこれらを調べなければなりません。もしネットなどでやりとりしていた場合には、情報の把握は難しいものです」

また竹内さん・中林夫妻の知人によれば、さまざまな問題のなかでも、中林が直面している大きな悩みが2つあるという。まず1つ目が、“自宅退去のタイミング”だ。
「中林さんと子供たちは、いまも同じところで生活をしています。ただ、あのマンションにいつまでいるべきか、彼も悩んでいるようです」

’19年2月、竹内さんは中林と再婚した直後に、都心にある低層マンションに転居した。一戸が200平方メートル以上あるメゾネットタイプで、家賃は月に180万円ほど。
「かなり高額ですが、少女時代にお母さんが早逝したりなどで、家庭環境に恵まれなかった竹内さんは、家族のために“理想のわが家”を用意したかったのでしょう。環境もよく、セキュリティも万全というだけではなく、ご長男の通学にも便利という条件もあって決めたようです」(竹内さんの仕事関係者)

転居から1年7カ月の間には、次男も誕生。幸せな日々を過ごし、楽しい思い出もいっぱいだが、その半面で、“竹内さんが亡くなった悲劇の家”でもある。

「子供たちにとっては“ママの温もり”が残る家です。そこから退去することは、中林さんも忍びないようです。しかし家賃はかなり高額だそうですからね。中林さんのいまの収入だけでは払い続けることは不可能です。
実家は会社を経営しているそうですが、ずっと頼り続けるわけにはいかないでしょう。現実的には、遺品の整理を終えるころには、退去せざるをえないと思います」(前出・夫妻の知人)




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