■3行でわかる
- ジェラードンが1342点で優勝
- ファイナル進出はジェラードン・蛙亭・ヤッホイ
- 3445組がエントリー
■ジェラードンがキングオブコント2026で優勝した経緯
キングオブコント2026でジェラードンが優勝し、第19代王者となった。10月17日にTBS系で生放送された決勝には3445組がエントリーし、ジェラードンはファイナルステージを含む合計1342点を獲得。賞金1000万円も手にした。決勝進出は、トリオ時代の2021年以来となる。
■ジェラードンは2ステージとも671点
ファーストステージのネタは「酔っ払い」で671点。ファイナルステージでは「マジックバー」を披露し、こちらも671点を獲得した。2本の合計点で、蛙亭とヤッホイを上回った。
■ファイナルは蛙亭とヤッホイとの争い
ファイナルステージに進んだのはジェラードン、蛙亭、ヤッホイの3組。蛙亭は合計1309点、ヤッホイは1282点で、ジェラードンが両組を上回った。
■トリオ時代の決勝経験を経てコンビで初進出
ジェラードンはアタック西本、かみちぃ、海野裕二が2008年に結成した。2025年2月に海野の脱退を発表して2人体制となり、今回がコンビとして初の決勝進出だった。トリオ時代には2021年にファイナリストとなっている。
■決勝には敗者復活組を含む11組が登場
決勝には、事前に選ばれた10組に加え、敗者復活戦を勝ち上がったスパイシーガーリックが出場した。初めて決勝に進んだのは相性はいいよね、ヤッホイ、ダウ90000の3組。大会にはプロ・アマや芸歴を問わず参加できる。
■審査員は7人で2人が新たに参加
審査員は東京03の飯塚悟志、バイきんぐの小峠英二、ロバートの秋山竜次、かまいたちの山内健司、シソンヌのじろうが続投。ロングコートダディの堂前透とハナコの秋山寛貴が新たに加わった。
■まとめ
形を変えても、ジェラードンは二本のネタで頂点をつかんだ。

「コンビで王者」という括りより、編成が変わっても同じ看板で勝負した事実のほうが重い。ジェラードンは2008年に3人で結成され、2025年に海野が脱退して2人体制になった。トリオ時代には2021年に決勝へ進み、今回はコンビとして初めて決勝に立った。人数の変化を感動話に仕立てるより、同じ看板で再び決勝へ来た経緯をそのまま見るほうが実態に近い。編成変更だけで物語を売るのは、見出しの省エネだ。
今年はレベル低かったね
海野への愛のあるコメントに泣きかけたけど、海野酒飲みながら見てんだろうなと思ったら醒めた
コントなんかに熱狂できる人間が心底理解できない
東京民国はやはりバカしかいないな
蛙亭の1本目のオール高評価は理解できない
ジェラードンはバラエティー番組で見ないね
平場弱いの?
ジェラードンとか
蛙亭はお前ら向けだけど
ダウ90000とか
お前ら嫌いそう
ジェラードンの二本目の点数が明らかにおかしい
優勝させる目的しかない
>>101
ジェラードンのチャンネルでのコント別に本編見なくてもサムネだけで笑えるw
>>266 >>280
バイきんぐは完全にシンデレラストーリーだろが。
小峠は優勝の日までネズミ駆除の仕事してたんだし。
蛙亭の2本目のつかみが一番笑ったけどそこで笑いをとりすぎたのかな
スパイシーガーリックの1本目は個人的にヤッホイの次ぐらいに面白かったけど、すげー低得点でびっくり。
今見始めたけど2組目のヤッホイは何が面白いんだ?
あまりにもつまらなくてスキップして半分以上ネタを見ないで終わった
こんなにつまらないのを初めて見たわ
なんで決勝に来たんだ?
両ステージ671点ずつ、採点表まで左右対称で草。
ワイ、賞金1000万円のニュースを見るたび、まずゼロの数を指で確認する庶民ンゴ。
3445組エントリーって、文化祭の出し物を全校から募るような規模感やんけ。
初決勝組が3組なら、次はその中から優勝者が出ると大胆予想やろ。
審査員7人中2人を入れ替え、改革感は出しつつ盤面は維持する、組織の定番ムーブ定期。
敗者復活から決勝入りしても、相手は最初から決勝にいた10組、いきなり合流戦でファッ!?
プロアマも芸歴も不問なのに、応募フォームは何を見て参加資格を判定するんやろか?
『酔っ払い』から『マジックバー』へ進んで王者、タイトルだけ見たら大会までネタに参加してて草生える。
