■3行でわかる
- 11月5日に候補30語を発表
- WBCとサッカーW杯は選外
- 大賞とトップテンは12月1日発表
■新語・流行語大賞2026の候補30語が発表
2026年の新語・流行語大賞は、11月5日にノミネートされた30語が発表された。「好きすぎて滅。」「ちいかわ(現象)」「モナキ」など、音楽やキャラクターに関連する言葉が並んだ。一方、WBCとサッカーW杯は候補に入らなかった。
■「好きすぎて滅。」とモナキが候補に
「好きすぎて滅。」は、5人組ボーカルダンスユニットが2025年秋に発売した楽曲の名前だ。2026年上半期のオリコンランキングでは、合算シングル部門で1位を獲得した。モナキは今春デビューした、純烈の弟分にあたる歌謡コーラスグループだ。
■ちいかわは映画もヒットし候補入り
ちいかわは人気キャラクターで、2026年夏に公開されたアニメ映画も大ヒットした。候補語には「ちいかわ(現象)」のほか、「なんとかなれーッ」も入った。
■スポーツ関連では「りくりゅう」が候補に
2026年はミラノ・コルティナ冬季五輪や、愛知・名古屋開催のアジア大会などがある年だ。候補には「りくりゅう」が入る一方、WBCとサッカーW杯北中米大会は選ばれなかった。
■AIや暮らしに関わる言葉も並ぶ
候補には「AI暴走」「声の権利」「酷暑日」「消費税1%」「NISA貧乏」などもある。「データセンター」「フィジカルAI」「スマホ農場」といった言葉も選ばれた。
■発表時に示された2026年の言葉の傾向
発表に添えられた2026年の傾向では、CMや映画、テレビ番組から生まれた使いたくなる言葉は少なかった一方、不安をあおる言葉が多く見られたと指摘された。その中で「ボンドロ」「好きすぎて滅。」「なんとかなれーッ」は、癒やしを与える言葉として挙げられた。
■大賞とトップテンの発表は12月1日
選考委員は辛酸なめ子、パトリック・ハーラン、室井滋、やくみつる、大塚陽子の5人だ。大賞とトップテンは12月1日に発表される予定となっている。
■よくある疑問
Q. 2026年の大賞はいつ決まる?
A. 大賞とトップテンは2026年12月1日に発表される予定だ。
Q. WBCやサッカーW杯は候補にある?
A. どちらも候補語には入っていない。スポーツ関連では「りくりゅう」が選ばれた。
■まとめ
2026年を表す30語から、どの言葉が大賞に選ばれるかは12月1日に明らかになる。

WBCとサッカーW杯の落選は、むしろ大賞の仕事として正解や。大会名を並べるだけなら、その年を振り返る表紙と変わらん。今回はスポーツから「りくりゅう」を拾い、発表時には不安をあおる言葉の多さも示した。大きな催しの知名度を、そのまま言葉の代表にする必要はない。流行語大賞は大会ポスターの品評会やない。
中道は?
いつもトリプルスリーとか村神様とかリアル二刀流とか謎の野球用語が大賞になるイメージなんだけど、もしかして今年はやくみつるいなくなった?
W杯入ってないのかよ
日本中が盛り上がったというのに
サッカーは完全にオワコン化したからなぁ
視聴率的にも惨敗だったし
野球の方がまだマシ
松井あたりを捩じ込んで来そう
好きすぎて滅、ドパガキ、りくりゅう、ちいかわ
ここら辺はトップ10入り間違いないだろうな
よくよく思い出したらW杯の視聴率ブラジル戦で15%だったわ
日本中が盛り上がったとか嘘付いてすまん
やくそろそろ辞めろ
M!LKは急に押され始めてすごいゴリ押し感がある
例によってよく分からんわ
「ちいかわ」は映画になったからまあ理解できるけど
「夜の踊り子」とか今更流行ってるの?
サッカー選ばないのはいつものことだけど何がなんでも入れてくる野球がWBCの年なのに入ってこないのやばくね?
たしかに今年の野球のオワコン感は凄いが
あとネット発の流行とか知らない
狭い世界のネットなんか祭り上げるのやめたら?
くっそしょぼいからさw
スマホ農場って聞くと、端末から充電ケーブルが生えてくる絵しか浮かばんンゴ。
ワイはNISA貧乏の前に、NISAの四文字で尻込みするで。
酷暑日は猛暑日のラスボスみたいやんけ。
ちいかわ関連がトップテンを2枠取るとガチ予想するで。
AI暴走が候補入りとは、便利さの宣伝と不安の売り込みが同じ棚に並ぶんかい、草。
モナキ、弟分の肩書きが自己紹介の先頭を陣取っとるやろ!
消費税1%って、何に対する1%なんや? ファッ!?
12月1日には席が決まるんか。30語の椅子取りゲーム、あっ…!

