【朗報】肌の露出を抗議し、女性体操選手が足を覆うボディスーツで競技

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【朗報】肌の露出を抗議し、女性体操選手が足を覆うボディスーツで競技
1: ひえたコッペパン 2021/04/24(土) 12:40:48.04 ID:KjO7sB8T0
https://news.yahoo.co.jp/articles/38a9c5dcd02d35a263e856d3e04ce9928ccd2a21
女性体操選手は一般的に、足をすべて露出するレオタードで競技することが多い。ロイターによると、体操選手が体を覆うするユニフォームを着ることは国際ルールで認められているものの、宗教的な理由以外で、足を覆うユニフォームを着る選手はほとんどいないという。しかしヴォス選手は、居心地の良いユニフォームで競技したいとボディスーツを選んだという。背景にあるのは、女性アスリートを性的な目的で撮影するなどの問題だ。こういった行為はスポーツ界で大きな問題になっており、体操ドイツチームは選手がボディスーツを着て出場するのは「女性アスリートが性的な対象として扱われていることへの抗議」だとツイートしている。さらに同チームは「我々の選手たちは、若い女性アスリートたちのロールモデルになり、居心地悪いユニフォームを着なくても、自分の演技を見せられると伝えたいと望んでいます」というメッセージを伝えている。

ヴォス選手も競技の後、Instagramに写真を投稿。

望むユニフォームを着ることで居心地よく競技できるだけではなく、このユニフォームでも美しい演技を見せられる、と述べている。

投稿には「素敵!おめでとうサラ!」といった同じ体操選手からの祝福の言葉や、「素晴らしいですね。ユニフォームのアップデート、すごくいいと思います。スポーツに変化をもたらしてくれてありがとう!」といった感謝のコメントも寄せられている。

性的な意図での写真や動画の撮影は、海外だけではなく日本でも問題になっている。体操や水泳など、体を露出することが多い競技が標的になりやすいという。

女子バレーボール元日本代表の大山加奈さんはハフポストの取材で、試合会場で盗撮行為が起きたり、短いユニフォームに戸惑ったりした経験があったと語っている。

被害が拡大していることから、日本オリンピック委員会(JOC)も、この問題に取り組むと発表している。

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