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【料理】たこ焼きと明石焼き、結局何が違うの?

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1: ひぃぃ ★ 2020/07/20(月) 21:21:21.07 ID:nIFMyhBG9

みなさんは「明石焼き」というご当地グルメをご存知だろうか。

黄色く丸いフォルムで中にはタコ。一見するとたこ焼きそっくりだが、間違っても一緒にしてはいけない。あくまで明石焼きは明石焼き。たこ焼きとは似て非なるものなのだ。

しかし悲しきことに、明石焼きとたこ焼きを間違える人、同じだと思っている人はどうも少なくないらしい。

ある明石焼き専門店に掲げられた、こんなプレートが話題になっている。

「明石焼とタコ焼とのちがい」

よほど間違う人がいたのだろうか…明石焼きとたこ焼きの特徴がそれぞれ表にまとめられている。その内容は以下の通りだ。

●明石焼
・【形】丸いが、平ぺったい
・【中の具】タコだけ
・【硬さ】柔らかくても、くずれない
・【鍋】銅板製
・【食べ方】つめたい汁で冷やして食べる
・【材料】玉子が主である

●大阪のタコ焼
・【形】ボール状
・【中の具】タコ・紅生姜・ネギなど
・【硬さ】硬いダンゴ状
・【鍋】鉄板製(鋳物)
・【食べ方】ソース・青のりなど
・【材料】メリケン粉が主である

明石焼きとたこ焼きをなぜ間違えるのか不思議なくらい、違いが明確に示されている。ツイッターユーザーの基地司令(@Military_AFV)さんが紹介したこの一覧表に、他のユーザーからは、

「こんな便利な早見表があったとは」
「タレに浸して食うのとマヨネーズぶっかけて食う位の違いかと思ってました」
「明石焼きは怒らせると怖い食べ物です」

といった声が寄せられている。

■店主「説明に疲れ果てました」

基地司令さんが紹介したプレートは、魚の棚商店街(兵庫県明石市)に店を構える明石焼き専門店「よこ井」の店内に掲げられている。

Jタウンネットは2020年7月13日、店主の横井孝子さん(79)に詳しい話を聞いた。

よこ井は1952年創業。プレートを掲げたのは30年ほど前だという。明石焼きとたこ焼きの違いを明確にした理由を横井さんに聞くと、

「お客さんがお見えになった時に聞かれて、説明に疲れ果てました」

とのことだった。たこ焼きと間違えられることは今でもあるようで、「たこ焼きください」と言ってくる人もいるという。間違えられることに対して、横井さんは、

「不愉快です」

と一言。何十年も間違えられ続けてきたら、そう思うのも無理はないだろう。

2020年7月19日 8時0分 Jタウンネット
https://news.livedoor.com/article/detail/18597126/

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