ニュアンスが分からないけど「マルシルの人生が込められた」っていうのが「今までの人生の集大成」ではなくて「現時点から見たこれからの人生」「常に喪服を着ている程に次々と死に別れる未来」って要素かな?
いやマルシルのあれ(変な服)は、個人的には、わりと可愛いと思う
喪服のようだけど露出したセクシーさもあるのに若年者のみ着用できる耳当て頭巾
あの世界で「変な服」呼ばわりされるのもわかる
ハーフエルフの悩みとして市販の耳当てが入らないという悩みがあるんで、
マルシルはたぶん小さいころから自分にぴったりはまる耳当て欲しかったんだろなって。
ライオスの死後は国中のあちこちに霊廟兼ねた神殿できるんだろなぁ。
「耳あては若いエルフがつける」って点から広げるなら、自分が若い状態で固定されたまま他人の死を看取る喪服…みたいな
幼いファッション
喪服
ハーフコンプレックスの象徴としての耳
このへんか
パッタちゃん耳当てセーフな年齢だけど社会人一年目でミニスカ&ルーズソックスはいてるようなもんだろうか
若い(幼い?)エルフがつける耳あて、喪服みたいに全身真っ黒でちょっとセクシーさのあるデザインのドレス ふたつを足したら向こうの感覚だとゴスロリみたいに見えるんだろうか
カブルー「なんで魔物逃げるんです?」
ライオス「悪魔の呪いでこうなったらしい」
カブルー「悪魔も恐れる神聖パワーってことにしましょう」
そうか、ライオス死後はライオスの遺体を巡って各国で政争、戦争が起こる可能性…というかほぼ確定した未来があるのか
素敵なデザインなのに
かわいそす
現実でも遺骨からダイヤモンド作れるみたいだし、それを魔物除けの宝玉として安置するとか?
エルフとハーフエルフは耳の形が違うから耳当てが微妙にフィットしない、世間一般の左利きみたいな存在として苦労してたマルシルの欲望が強く出たかんじ
ライオスに対する悪魔の呪いを見るに、簡単には死なないだろう
入った風呂の残り湯とか聖水として売れるじゃん、オエー。
単行本で読み返した時に気付いて、
マルシルの内面のせいなら、最後の料理中の悟りに繋がる伏線
クソ獅子のちょっかいならド畜生と思ってはいた
どっちにしろ丸丼先生にはドン引きしたけどw
たぶん頭骨は王城に安置され、それ以外が全ての村や都市に配られるんだろうw
各国が生前から欲しがって政治的な取引で足と腕が増やされそう…
休む事なく国境に沿って棺を馬で引き摺り回せば解決なのでは
寅さんみたいな人生(´・ω・`)www
丸丼先生の解説、聞くたびに誓うから書籍化してないのは当てにしないほうが……
前はよくじしの趣味だったし(書籍化してても落書き本は落書きだから設定がバラバラ)
蘇生して腕が増えるのは同じ頃ハルタで連載してた超能力者の影響だと思ってる。アレ好きだったなぁ……打ち切りっぽかったけどもっと色んな能力の人を見たかった
スーパー戦隊の敵の女性幹部ぽいと思いました。
マルシル女帝「ライオス魔王さま!ワタクシが全世界の金貨をコイン虫に変えてパニックをおこしてみせますわ!オーッホホホホッホ!!!」
ライオス魔王「悪い事考えるなあ。じゃあヨロシク。」
ゴスっぽくて可愛いと思ったのに……
ファンタジーRPGやると、聖なる○○とか意思を持つ伝説の剣とかが過去から伝わる神話として存在してるけど、その神話の生のストーリーってこんな感じなのかなぁ。
「ダンジョン飯」が伝説となった未来のお話も見てみたいな。どう伝わっているのか
人造の迷宮は結構ポピュラーな趣味
多分アクアリウム的なサムシング
ジョジョのスティールボールランに出てくる聖なる遺骸みたいな扱いのライオスの遺体…♀魔女マルシルの黒ドレスはパリコレのデカ肩ドレス(イヅツミの毛付き)が良かったな
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