「日本語の原液が濃すぎる」… なるほど。
このての話を聞くとハリポタ翻訳の一人称、吾輩とか俺様に訳した人天才かよって思う
デッドプールの一人称「俺ちゃん」これ一単語でとってもキャラ雰囲気が伝わてくる
『あーし』『ウチ』がIになるのは悲しい
「俺は」とか「俺ぁ……」とか俺一つだけでも言い方がたくさんあって面白い
「僕」 「俺」 「私」
「ぼく」「おれ」「わたし」
「ボク」「オレ」「ワタシ」
全部同じ読み方なはずなのに、使う字が違うだけで何故か違うキャラに見える不思議……
イヤミ見て思ったけど本来日本語じゃない「ミー」が創作の一人称として定着して、西洋かぶれの鼻につくやつって印象がだいたい共有されてるとこ考えると、根本的に日本人が創作と想像に寛容すぎるんじゃねえかと思う
主語なしで会話可能ないっぽうで一人称のバリエーション膨大というギャップが面白い
男性の「私」と女性の「私」
男性の「ぼく」と女性の「ぼく」
同じ一人称でも感じる人物像違うのすごいよな
余の代表がバカ殿なの草
なんなら英語圏のも取り入れてるからね
「ミーに任せな」とかキャラ付けできる
余の例にバカ殿ついてるけどバカ殿の一人称はオレだろっていうのは野暮か
ヤドンが放たれるまでギャルだったのに、一人称ひとつでおっさんでした、ができるのは日本だけ
確かに声である程度個性を出せるけど、低音ボイスで「あちき」とか言われたら新たな扉開くでしょ
「おで」が話題になるゲームだからね
これを上手く英語に翻訳するのが翻訳家の仕事なんですよね。逆も然り。
拙者って書かれたいたら文字だけで、武士めいたアトモスフィア漂ってくるわな
例えば幼い少年使う一人称が「俺」と「僕」だと全然印象が変わる
こういうのは英訳不可能
一人称を用いた叙述トリックは向こうには存在しないのか
一人称を言い換えることで相手への敬意も現れるしね、「俺、いや僕は」みたいな
ff10のエンディングで、ユウナがティーダに「ありがとう」というシーン、インターナショナル版だと「I love you」になってて何て底が浅いんだ、そうじゃねぇだろ感動が台無しだよ。と思った記憶がある。
一人称で多重人格を分けたりとかあるからな…
フルボイスにせずとも活字の段階でそれを感じられるのマジでメリット
声優さんで補えるってお話ですが「エヘw」にブチギレてる海外のツイートを見てほんまか??になってる
英語にない表現の「センパイ」が先輩、憧れの人、と言う意味でそのまま使われたりしてるし、日本語にすると雰囲気が変わるものを英語のまま使用するように、一人称も広まったら面白いな
日本語ってカルピスの原液だったのか…( ゚∀゚)
原液が当たり前だったなんて((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
今からでも海外で新しい一人称を作ってみるとかどうでっしゃろ
しかも、僕、ボク、ぼくでも印象が変わる
読み方は一緒でも雰囲気全然違う
これが俺が日本に生まれてよかったと思う理由
日本語一人称でそのキャラの
イメージわかるのすごいよね























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