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【ゲーム】国内最速、PlayStation5実機を初プレイ。ソニーが目指す「ストレスのないゲーム環境」の意味がわかった

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1: ひえたコッペパン 2020/10/05(月) 07:24:02.47 ID:CAP_USER9

11月12日に発売を予定している、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)の最新ゲーム機「PlayStation 5」(PS5)。発売前の「予約合戦」が加熱したことで、その報道の印象が強い、という人もいるだろう。

一方、コロナ禍でイベントの開催中止・オンライン化が続いたことから、関係者をのぞき、実機に触れた人は世界でもごく少数しかいない。ユーザー向けのイベントも、今後開催の予定はない。

今回特別に、PS5の実機でのゲーム体験取材が許された。

試遊にあたって、システム周りは体験できず、あくまで「ゲームのみの取材」となったが、取材では制約なく自由にゲームプレイができた。そこから、次世代機「PS5とはどんなゲーム機なのか」を探ってみよう。

なお、プレイの様子の動画も記事末尾に収録している。そちらも合わせてご覧いただきたい。

実機でわかったPS5。「大型ボディーは“静かに冷やす”ため」
まず外観から。PS5は、PS4までのゲーム機よりボディーサイズが大きくなっている。白い曲線のボディーが少々目立つ。

だが、実際にプレイしてみると、このボディーサイズになった理由が、おそらく「放熱のため」だろう、というのがわかってくる。

現在のデジタル機器の課題は、どれも「発熱」だ。特に据え置き型ゲーム機やデスクトップPCの場合、いかに静かに放熱して動かすかが重要になる。PS4は残念ながら、動作音が大きめだった。

ファンを使っていて、発熱が大きくなっているとすれば、できることは決まっている。なるべく大きな口径のファンを、できるだけゆっくり回し、効率的に冷やすことだ。そのためには、ボディーが大柄にならざるを得ない。

PS5を体験してみると、プレイ中も冷却ファンの音はあまり目だたたなかった。厳密に音を計測したわけでなくあくまで「体感」だが、ファンの音はPS4よりずいぶん小さくなったように思う。

このことは、快適にゲームをする上で重要なことだ。

性能向上はもちろん、グラフィックや音質の向上に使われる。

PS4は「フルHDが基本、4Kにも対応可能」なゲーム機だったが、PS5は「4Kが基本、8Kにも対応可能」なゲーム機になる。

同じフルHD・4Kであっても、光の表現やディテールの密度は上がる。描画コマ数も、より安定しやすくなり、滑らかな表現が可能になる。

今回プレイできたのは、PS5に付属する3Dアクションゲーム「ASTRO’s PLAYROOM」と、ハードと同時に発売されるアクションRPG「Godafall」(日本発売元:PLAYISM)の2本。

どちらも滑らかで密度の高いCG表現になっており、PS4との違いを感じる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/af53dff036d1f241e6c46ba7eaa1da02e7675cd8
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