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【昭和】記憶に残る「ファミコンの裏技」ランキング

ゲーム
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1: ひえたコッペパン 2021/02/06(土) 19:40:29.90 ID:CAP_USER9

1~6位
no title

7~10位
no title

攻略に役立つ、役立たないはともかく、ファミコン時代のゲームにはさまざまな“裏技”が存在。
当時はゲーム雑誌などで明らかになった裏技の話題で連日盛り上がり、実際に試した経験のある方も多いことだろう。

そこで今回はファミコン世代の人たちに懐かしの「ファミコンの裏技」に関するアンケート調査を実施。
30代から50代までの男性200名を対象に「今も記憶に残っているファミコンソフトの裏技」をリサーチした。(アンケートサイト「ボイスノート」協力)

■ナムコの名作STGの有名な裏技と言えば

まず第3位(6.5%)の支持を集めたのは、ナムコの名作シューティング『ゼビウス』の「無敵コマンド」。
かなり難易度の高いシューティングだけに、この裏技のお世話になった人も多かったようだ。

『ゼビウス』のタイトル画面ではロゴの上部に星のような光が左から右に流れるが、
この間に2コンのAボタン(もしくはBボタン)を押しながら十字キーの右を9回、上を2回、左を2回、下を9回入力。す
ると画面右上のあたりに8ケタの「0」が表示されるので一番左の「0」を「1」に変えてからリセットボタンを押し、
再びゲームを開始すると自機「ソルバルウ」が無敵状態になっているというものだった。

この裏技を使うと、自機に敵や弾が当たってもヒットした効果音が鳴るだけでミスにはならない。
この無敵状態のままステージに隠された“ソル”や“スペシャルフラッグ”を探したり、
壊せるという噂のあった“バキュラ”を破壊しようと試みた人もいるのではないだろうか(実際は破壊不可能だったが……)。

■世界で一番有名な隠しコマンド

第2位(18%)にランクインしたのは、コナミの傑作シューティング『グラディウス』のパワーアップコマンド、通称「コナミコマンド」だ。

これはゲーム中にポーズをかけ、「上・上・下・下・左・右・左・右・B・A」と入力すると自機ビックバイパーがパワーアップ。
いきなり「ミサイル・オプション2つ・バリア」を装備した状態からプレイできるという内容だった。

このコマンドは、ファンの間で“コナミコマンド”の名で親しまれ、他のコナミのゲームでも採用。
さらに他社のゲームまでもが、このコマンドを用いたほどの知名度を獲得した。
なおコナミコマンドは「最も良く知られている隠しコマンド」として、ギネス世界記録にも認定されている。

『グラディウス』は一度ミスして自機が初期状態に戻ると、ステージ途中からの復活が難しいことでも有名。
ファミコン世代なら、一度くらいはこのコマンドのお世話になった経験があるのでは!?

■完全クリアを目指す前のお約束

第1位(42%)に選ばれたのは、任天堂の『スーパーマリオブラザーズ』の「無限増殖」の裏技。“無限1UP”とも呼ばれ、
特定の方法で残機を増やし続けるテクニックだ。

これがやりやすいのは「ワールド3-1」のゴール直前のあたりに存在する階段状の地形。階段の上からノコノコが降りてくるが、
このノコノコを踏みつけて止めて、そのまま甲羅の上を連続で踏みつけるように真上にジャンプ。これがうまくいくと、
連続踏みつけのボーナスでスコアがどんどん加算されていき、最終的に「1UP」が連続するようになる。

ジャンプをする位置やタイミングがわりとシビアで、途中でジャンプが止まってしまうこともあるが、
ノコノコがいる限り何度でも再挑戦できる。ちなみに「ワールド3-1」のノコノコだけでなく、「ワールド7-1」のメットでも同様の無限増殖が可能だった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a5e73919cce294dbca576c4b48644889d0b0a60d
https://news.yahoo.co.jp/articles/a5e73919cce294dbca576c4b48644889d0b0a60d?page=2
https://futaman.futabanet.jp/articles/-/120171?utm_source=yahoo&utm_medium=referral&utm_campaign=photolink&page=4

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