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【画像】ロシア極東でついにマクドナルドが開店、 女児「ずっとあこがれだった。すごくおいしい」

海外
1: ひえたコッペパン 2021/03/27(土) 06:18:52.37 ID:MY8UIzmca

 ロシア極東のウラジオストクとハバロフスクに昨年末、米国生まれのハンバーガーチェーン、マクドナルドが開店した。東西冷戦下で米国と対峙(たいじ)した旧ソ連時代の末期、モスクワに進出してから30年。ついに広大なロシア極東への初進出がかなった背景とは――。(ウラジオストク=石橋亮介)

12歳、初めての注文は
「ずっとあこがれだった。すごくおいしい」

昨年12月21日、マクドナルドのウラジオストク1号店に開店とほぼ同時に入ったアントニーナさん(12)は、55ルーブル(約80円)のチーズバーガーとポテト、コーラを手に満面の笑みだった。一緒に来たのは仲良しの同級生2人。「高くもないし、これからはここが集合場所だね」とうなずきあった。

ウラジオストクには翌日までに3店がオープン。1号店は市内のショッピングモール1階に入る。壁一面ガラス張りの明るい店舗の一角には、「極東1号店」と書かれた金色のプレートが輝き、最新式のタッチパネル式の注文機が並ぶ。

13歳の孫と一緒に来たリディア・チモフェエワさん(78)は、「開店のうわさを1年ぐらい前に聞いてずっと楽しみにしていた。かつては閉鎖都市だったウラジオストクにマクドナルドが来るなんて、すごく誇らしい」と語った。

ロシア経済の中心地であるモスクワから離れたウラジオストクは、モスクワなどロシア西部に比べると外国資本のチェーン店の進出が遅く、米国系ではケンタッキーフライドチキンの進出も2016年だった。

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https://www.asahi.com/sp/articles/ASP3Q2S1RP38UHBI03T.html?iref=sptop_7_06

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