「いくら超能力を持っていても銃未満」というリアリティショック
「いくら銃撃しても勝てない超越者」というパワーインフレーション
どちらを取っても”銃”ってのは人類にとって特別な武器だってのがよくわかる
格ゲー的に言うとアメリカの銃は通常技、
日本の銃は必殺技って感じですかね。
銃の悪魔に命を奪われた人達の名前が羅列されていくシーンはゾッとした
日本人じゃ銃は特殊な武器だけど、アメリカじゃちょっと田舎に行けば誰でも持ってるからなぁ…
アニメだってハリウッド的な銃の使い方をしてるシーンはあるし、逆に「銃でも太刀打ちできない」っていう強さ演出にも使われることもあるんやで。
純粋に使われ方が多彩なだけなんですよ。
銃なんてフィクションの中だけで十分なんよ…
異常な犯罪者と獣害の対策くらいで済ませて欲しい
現実社会だと日本よりアメリカの方が銃が身近な存在だと思いますが、銃の描き方に違いがあるのは、とても興味深い内容でした。
また今回のお話を聞いて、チェンソーマンでマキマが「銃の悪魔がアメリカに出現」と言った時の、アメリカ人配信者のリアクションを思い出しました。
あと、核兵器の描写。
日本がそれを使用するシーンを描く場合、発射するまでの葛藤を描くし、使用されたら人や物などが消滅していくシーンを心象的に描く。
が、ハリウッドは「通常兵器が効かない?じゃあ、核を使え!」
発射!ちゅどーん!
で、単に強力な破壊の描写しかない。
FateZEROで主人公の切嗣が魔術師のバトルに重火器や搦め手で下していくのがメインの話だったな
作風によると言えばそうなんだろうけど、主人公サイドが死にやすい作品は多くなっていると思う。
昔に比べて主人公サイドがどれだけ銃弾ぶち込まれても死なないご都合主義は結構あったけど、今はファンタジーでもよりリアリティを持たせることで緊張感を持たせるという作者が多い気がする。
確かに洋画で主人公サイドが談笑しているところを唐突に銃撃されて主要人物が倒れる、とかは、
ホラーかサスペンスみたいな「えっ」って思わせるのが目的なジャンルくらいだよなぁ…。
サイボーグの兵士を主婦が撃ち殺すARMSとか言う漫画
インディージョーンズの1作め、レイダースで有名なシーンがある
大きな剣を華麗にあやつる達人を、インディは銃一発で倒してしまう
大立ち回りを予想していた観客は肩すかしを食らって笑ってしまう
次のシーンで「あっ」みたいなのは、
1960年代後半~1970年代あたりのアメリカン・ニューシネマの影響があるだろうから、
「実写→漫画」「漫画→実写」みたいに各国のお互いのエンタメ同士で技法が継承された結果だと思うわ。
日本作品でも銃を使う前提の戦闘では相応に立ち回るし銃弾を無効化する能力も幾らでも出てくるがそれでも銃が有効な場面では演出として特殊な使われ方をしてるな
人外キャラや能力者に銃が効かないって展開は日本でも割とありがちですよ。
ありがちだからこそ、逆張りとして銃の強さや脅威を描く事が効果的になるんです。
銃の強さや脅威を描くのが主流になったら、今度は銃が噛ませになる展開が増えると思います。
ロードオブウォーって映画でICPOの捜査官が武器商人である主人公を執拗に追いかける理由が核兵器はサイロの奥でジッとしていてくれるが、AKは誰でも簡単に手に入れられる武器だこれこそ本物の「大量破壊兵器」だって言ってたな
銃って聞くと、もうシティーハンターしか頭に浮かばない
いやいや、これは流石にちょっと待てと言いたい
日本だって銃がキャラの強さを際立たせる噛ませにされる事だってあるし
西洋映画のガンアクション好きなんだが、キングスマンみたいな
ごめん、ぶっちゃけ銃の扱いに日米の映画やアニメでの違いなんて、そんな無くね?
作品によるやろとしか言えんのやが
銃を引き立て役にする→ワンパンマン、スーパーマン
銃を致命的な恐ろしい役にする→龍が如く、タクシードライバー
リアリティラインをどこに設定しているか、キャラクターのどこを強調するか、どう話を進めるかによるやろ
アメリカでは銃が身近であるからこそ「弾は意外と当たらない」「当たっても意外と死なない」と分かってて、「単なる道具の一つ」というイメージがあるんだろうね。
魚釣り動画で、釣り上げてボートの上で暴れる数十cmクラスの魚を拳銃で殺す(締める)のを見て、「ああ、単なる日常使いの道具なんだな」と思ったわ。
アメリカで銃を恐ろしい物として描くと、NRAから強い圧力がかかるのでは? ガンガン撃ち合いをしても劇中で人はけがすらしない。銃は危険な物では無いという強いメッセージを前面に出しているのではないでしょうか。
忍者部隊月光「だから拳銃は最後の武器だと・・・」
リコが覚醒してなんとかするってコメントでタフコラ思い出すわ(笑)
ハリウッドとイタリアでも銃をスタイリッシュに描いたり暴力装置として扱うもある。日本における刀の描写と同じ。違和感はない。
どんな異能力がある世界観でも、銃の効率化された殺傷能力は曇る事はないってのが痺れるしエグイよね
アニメや漫画と、ズレるけど特撮でも似たようなのあるかな
「銃撃で死ぬ」…人間性の証明、動画内で言われてる無情さ
「効かない、届かない」…怪物性の証明、異常事態による緊張感
とか
銃はインフレの演出に便利なのよね
あと胸のポケットに入れた何かに救われたり鍛えた腹筋で助かったりドラマを作りやすい
リアルの拳銃はライフルと違って10メメートルも離れたら当たらずに必中距離まで近付いたら、踏み込まれてナイフでバッサリもあり得る、アメリカ警官のボディーカメラなどで弾倉を空にするまで撃って漸く鎮圧とか必殺兵器でないからね
マイナーだけど超人ロックやバビル二世リターナーなどは頭を吹き飛ばされても再生しているし






















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