日本の敵役や悪役は「気持ちはわかるがやり方がまずすぎるだろ」というタイプが多い気がする
「何万人も殺してたらその時点で悪だろ」それはアメリカに言ってもろて…
「ペインのやってることって核抑止と同じだよな」
「何万人も殺す時点で正義なんかじゃない」
お、そうだな
逆に「ド腐ったド外道」や「実は小物三下」の悪役も日本エンタメでは魅力的やでw
ってもダースベイダーもジョーカーも魅力的なキャラやないの、もっと自信持って
ディズニーのウイッシュのヴィランマグニフィコ王にも一理あると僕は思います
日本
悪いことさせるには、それなりの理由ないと倫理的にまずいよね
海外
悪いことさせてるやつの理由聞いてたら倫理的にまずいよね
キャプテンアメリカに「真珠湾攻撃しなきゃならないほど日本を追い詰めたアメリカが悪い」なんて描写を入れられないからしゃーないよ。
悪役と敵役は別なんだが英語はヴィランで一緒くたにされるからなぁ。語彙が少ないと伝わりにくい。
「悪には悪の救世主が必要なんだよ」
多神教では正義は絶対ではないから正義を強調しない。一神教では正義は絶対だから敵対する者は絶対悪にされる
下手に悲しい過去のある悪役よりも善意100%で迫り来る悪役の方がめちゃくちゃ怖い件
日本は「敵役」であっても「悪役」という単純な理由で戦わないからね……。主人公側から見て悪ってだけで、敵役側にも行動に移す理由がある。
「海外作品って勧善懲悪好きよなぁ」とは思ってた
まぁ映画文化だし2時間くらいで話まとめようとすればシンプルな悪役が良いって部分もあるのかも
ナルトを「正義の味方」って認識してるのがそもそも面白いわ
俺からしたら「NARUTO」の世界にすんでる1人としか思わん
源平合戦の頃から「主人公サイドなのにド外道、でも可哀そう」みたいな価値観で生きてたんで
ハリウッドだって以前はJOKERのアーサー・フレックみたいなキャラクターを生み出してたのに・・・
そりゃお前らも元々は同じような敵役作っていたのにお得意の「面倒臭い理論」
でそう言うの排除していって今のアメコミになってるんじゃんww
正義の味方は、正義とは何かを己に問い続けねばならんのだ
もともと日本は悪を祭ることにより善となす文化がある。祭るときには縁起を正しく理解し畏れることを基本とした。だから悪役にもちゃんとしたバックボーンを求めるし、正義の反対は別の正義と描くことが多い。
これに対して、アブラハムの宗教や中華思想といった多くの文化は悪は絶対悪であるという思想。だから悪に理由はないしあってはいけないものとして描かれる。
だからこそ何となくの悪ではなく一理もないネウロに出てくるシックスみたいな純然たる悪のインパクトが強い
追い詰めておいて噛み付いたら悪だと言える世界ならとても楽でいいわ
日本は正義と正義のぶつかり合いが好まれるのに対して
アメリカは絶対的な正義と悪という単純な二元論が好まれるからしゃーない
ディズニーのハデスは真面目に働いてるのにゼウスがクソ過ぎるから
海外だとサノスとマグニートーはそういうタイプだな。あとオジマンディアスとか。
それ以外は、壊れたのは社会のせいだけど理とかはないみたいなのが多い気がする
特に信条があるわけでも過去に何かあった訳でもなくただひたすらに悪で救いようのない屑みたいな敵が好き
悪や罪のありかたはキリスト教由来の観念が根付いてるからってのもでかいんだろうな
アウラでも議論生んでたけど
だからこそガンバの冒険のノロイみたいな悪役が際立つ
生物として弱いのに覚悟ガン決まりで作中最強の後藤も認めていた寄生獣の広川市長は大好きなヴィラン





















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