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市民団体「アフターピル(緊急避妊薬)、薬局で販売を」中高生「休校期間中、彼氏とほぼ毎日性行為しました」

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1: マジで ★ 2020/07/23(木) 13:17:26.50 ID:r6ETtmdS9

コンドームの破損で避妊に失敗したり、性暴力を受けたりした際、72時間以内に服用して妊娠を防ぐ「緊急避妊薬」(アフターピル)
日本では産婦人科などでの受診や処方が必須で、アクセスのハードルの高さが問題になっている。

コロナ禍で若年層からの妊娠相談が増加する中、緊急避妊薬のアクセス改善を目指す市民団体
「緊急避妊薬の薬局での入手を実現するプロジェクト」が7月21日、活動に賛同する約6万7000筆の署名と要望書を国に提出した。
このプロジェクトは、性に関する正しい情報の啓発に取り組むNPO法人「ピルコン」や産婦人科医、アクティビストが共同代表を務める。

■休校や不安増大?10代の妊娠相談が増加

「休校期間中、彼氏とほぼ毎日一緒にいて性行為しました。妊娠していますか?」

「予定日を過ぎても生理がきません。お腹の痛みや眠気、吐き気があります。このコロナの状況でのストレスで遅れているのか、
妊娠してしまったのかがわからずすごく不安です」
「今すぐにでも妊娠検査薬で検査したいのですが、バイトが休みになりお金がなくて検査ができていないです」

全国一斉休校となった3月以降、「ピルコン」への妊娠や避妊に関する相談件数が増加した。
10代のメールでの相談件数は以前は月10~20件台で推移していたが、3月以降は30~40件と2倍に膨らんでいる。

ピルコンは、相談増加の背景として
・休校によって親が不在の間、子どもだけで自宅で過ごす時間が増え、性交渉の機会が増えた
・見通しの立たない自粛生活への不安が高まっているといったコロナの感染拡大の可能性を指摘する。

親が育てられない赤ちゃんを匿名で預かる「こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)」を運営する慈恵病院(熊本市)でも、
中高生からの妊娠相談の件数が過去最多に。
病院の相談担当者も、コロナによる休校が相談件数の増加に影響したと指摘している。

https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5f184992c5b6128e681f6f9f

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