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【驚愕】あえて妻帯者と付き合う独身女性の「シェア的」恋愛論 が話題に

メモ
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1: ひえたコッペパン 2021/01/23(土) 11:35:46.43 ID:n1mG2coY9

※AERA dot.

*  *  *
「好きになった相手には奥さんと子供が……」
「なんでもっと早く出会えなかったんだろう」

独身女性がそう嘆いていたのは、もはや過去の話。今は独身男性と付き合って結婚を目指すのではなく、「あえて」既婚者を選ぶ女性も少なくない。

都内に住む40代の会社員のA子さんも、そんな恋愛に自ら足を踏み入れた一人だ。

「もちろん、人並みに結婚しようと思った時期はありました。30代のときはちゃんと婚活してましたよ。でも、そこで出会う男性をどうしても好きになれなかった……。会っても疲れるだけ。次第に好きでもない人と結婚なんてする意味があるのかなって。私はそこまでして結婚したいわけじゃないです。キャリアを積んできたので、男性の収入をあてにしなくても、ぜいたくしなければ自分でなんとかやっていけますし」

一般的に考えれば、既婚男性との不倫の恋はどうしたって独身女性には分が悪い。

真っ昼間にお天道様が見てる下で手つなぎデートもできない、寂しい夜に声が聞きたくなっても電話はできない、激しく抱き合った後でさえ家に帰る彼の背中を見送らなければならない、クリスマスもお正月も大事なイベントは家族のもの……。そんな我慢の上で成り立つのが既婚者との恋なのだ。

独身同士ならそんな制約もないのに、彼女が既婚男性ばかりを選ぶようになったのには理由がある。婚活をしていくなかで“乗り越えられない壁”があることに気付いたからだ。

「婚活してわかったのは、ある程度の年齢で結婚してない男性の多くは、コミュニケーション能力やサービス精神が欠如してるということ。お付き合いをした大半の方がそうでした。そういう男性を教育するのも面倒ですし(笑)。結局『好きになれなきゃ生理的にムリ』なんです。どうせ結婚することができないなら、不倫でも十分だと思いました。以前からちょくちょく仕事関係の男性に食事に誘われてましたし、既婚者のほうが、婚活している独身男性といるより断然楽しいし、なんというか収まりが良いんです。自然と既婚者にシフトしてました。“結婚を諦めてもまだ女は辞めたくない”という気持ちもありますしね。あと数年くらいは(笑)」

女性は男性よりも性的許容範囲が狭い。仮に誠実で結婚向きな男性がいたとしても「この人とキスするなんて考えられない」という気持ちが湧けば、デートもストレスとなる。

そこでスっと現れるのが、既婚男性。女性が既婚男性を居心地よく感じてしまうのは、女性の扱いや喜ばせ方を知っているから。場数を踏んでいない独身男性と違って、「女にはこうしといたほうがいい」という悪知恵もつけている。

女だって40オーバーになればわかっている。もう、先はない。あと何年かしたら恋だの性欲だのはなくなる、むしろ今だけの恋愛を謳歌したほうが自分には都合がいい。特に、コロナ禍では。

「もともと白昼堂々と会っていたわけじゃないし、週末にお泊まりデートなんてこともなかったし、私の部屋かビジネスホテルで会うので、コロナでもなにも変わらないですね。むしろ会う回数が増えたかも。私の仕事は時差出勤や変則になっているし、彼は在宅勤務だから会いやすい。私が『来ていいよ』とか『会う?』とLINEすると奥さんには『資料が必要になった』とか『リモートではできない打ち合わせがある』とか言って出てくる感じですね」

このコロナの渦中、これまで居なかったはずの夫がすっと自宅で過ごすとなれば妻のペースは乱される。「何か手伝ってくれるわけでなし、負担が増えて大変」「いると煩わしいことが多い、旦那がいないほうが楽」という妻側の不満や愚痴もよく聞く。妻にとっては家事もできない夫なら、「亭主留守で元気がよい」のだ。A子さんも“逆の立場”から同じように語る。

「独身男性は相手にしない」 あえて妻帯者と付き合う独身女性の「シェア的」恋愛論〈dot.〉(AERA dot.) - Yahoo!ニュース
 芸能人による不倫が世論から猛バッシングを浴びるようになって以来、既婚男性と不倫をする女性にも厳しい目が向けられるようになった。だが、それでも既婚男性にしか惹かれないという女性は一定数存在する。その

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