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【コロナ】会話での飛沫が2メートル飛ぶため対話者の正面はリスク高いがパーテーションで区切ることで飛沫を10分の1以下に減らせる

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1: 影のたけし軍団 ★ 2020/07/17(金) 10:20:46.26 ID:H8kTDNwA9

日本政府は1月16日、新型コロナによる肺炎患者の発生を国内で初めて確認したと発表した。

厚生労働省によると直近で、国内の新型コロナ累積感染者数は2万2000人、死亡者数は980人に達した。
この間、病態や感染の仕組み、感染対策なども明らかになりつつある。

新型コロナは重症急性呼吸器症候群(SARS)や中東呼吸器症候群(MERS)などと同様のウイルス。

感染者の多くは軽症や無症状だが、高齢者や糖尿病といった持病を持つ患者など全体の数%が重症化する。

日本を含む東アジア地域の新型コロナによる死亡者数は海外から少ないと見られている。
一般的に日本人の死亡者数が少ない要因として、高いマスク着用率や手洗い、
過去に類似ウイルスが流行した際に免疫を獲得した可能性、乳幼児期のBCG接種などが挙げられる。

慶応義塾大学や東京医科歯科大学などの共同研究グループは5月、「コロナ制圧タスクフォース」を設立。
従来考えられていた日本人の習慣だけでなく、人種間での遺伝学的違いが重症化に関わる可能性が大きいと仮説を立て、
新型コロナの重症化に関連する遺伝子の探索を始めている。

新型コロナはせきや会話などによる飛沫(ひまつ)が主な感染経路とされる。
ウイルスはヒト細胞に侵入することで感染し、感染後2週間程度で発症すると考えられている。

飛沫を遮断することが感染拡大を防ぐ有効な手段だ。

理化学研究所は6月、富士通と共同開発するスーパーコンピューター「富岳」を利用し、くしゃみや会話時の飛沫拡散のシミュレーションを実施。
会話での飛沫が2メートル程度飛ぶため対話者の正面にいることはリスクが高いがパーテーションで区切ることで飛沫到達量を10分の1以下に減らせることを示した。

新型コロナはせきの飛沫だけでなく、手すりやドアノブなどを経由した間接的な接触で感染する。

また換気が十分でない環境では、せきやくしゃみなどがなくても感染すると考えられている。
https://newswitch.jp/p/23026

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