爺さんの人工関節出てきた時、この骨が爺さんなのを意識しちやったのか婆さんが泣き崩れたのが記憶に残ってる
太宰治の「女生徒」で父親を遺骨の部位を淡々と説明する係員に主人公が内心キレる描写があったな
あの時代からあるあるなんだな
おばあちゃんの棺に延々と花を入れるおじいちゃんの姿は悲しかった
寝てるだけでそのうち起きるんじゃないかって希望が花を入れる段階で
もう駄目なんだって頭も心も理解して耐えられなくなる
葬儀で泣き出す人達を見て、子供ながらに葬儀って故人じゃなくて残された人達のための行事なんやなーって思ってたな
漁師のジッジ、普段の食生活でカルシウム豊富だったのか骨格標本レベルで綺麗だったわ。更に親族に医療関係者が多くて観察しつつ各骨に色々評価出し始めてワイ何しにきたのか分からなくなった
父親の遺骨集めの時に股間の辺りからビーズみたいなの出てきて、みんな「…?」みたいになってて笑いそうになった
泣いたら泣き止むまで時間かかるから泣かないように舌噛み続けてたけど骨になって出てきた時に死んでんだなって実感が湧いて涙が一気に出た
冠婚葬祭にしか現れない謎のおじさん←今自分がそうなりつつあるという現実
たまに話すのガチで上手いお爺ちゃんおるからおもろい
最後泣いた……
葬儀関連は「ネットでよく聞くあるある」の一番解像度高い話かもしれない
ばーちゃんが骨なった時、周り無茶苦茶悲しんでたけど、普段人骨なんか見ること無いから1人不謹慎にもテンション上がってた
去年死んだじーちゃんの歯並びキレイだったの思い出した。じーちゃんの骨壷持ちながら弟とかにバレんように泣いたわ。
なんで明後日葬式って時にこれ流れてくるんだよマジで
葬儀屋「入らないので」 バキバキッ
父親「面白そう!俺にもやらせろ!」バキバキッ
ワイ(ファ!?お前の父親やぞ!?ええんか?)キョロキョロ
父親「こんな脆いんだ…おい!ワイもやってみろ!」
ワイ「堅揚げポテトくらいやね」バキバキッ
浄土真宗のお経って最後のサビに見せかけてフェイントかけてくるよな
終わってふと落ち着いた時に泣くのはマジなんだよな
火葬現場見てから、健康的に生きるも、好きに生きるも結局最後に骨が残るかくらいで一緒なんやなって思った
「まだレアでしたね」地味にすこ
御骨を骨つぼに入れる瞬間が1番感情揺さぶられるわ
通夜も葬式も涙も出なかったのにあの瞬間だけは本当に込み上げてくるものがある
祖父の葬儀でこの時間があって、葬儀屋の人が喉仏をうっかり落としてしまって家族の間でも緊張が走ったの覚えてる
初めての葬式が大叔父で記憶に残ってんので死ぬ一年前にあった記憶しかなかったからこの人のこと何も知らないのに見てていいのかなってなった
一昨年の9月に87で亡くなった祖父の、去年の9月に35で亡くなった従姉妹の火葬に参加したけど、若いと背骨とかがそのまま残ってるからうぉっ!てなる。喉仏も綺麗に残ってたけどあれ見ると高齢者の場合ほんとに喉仏かどうかなんてよくわからんわ
火葬で生き返ることはもちろんないけど、
筋肉の収縮で急にむくって起き上がったりはするんだって。
火葬場で働く人のエッセイ漫画で読んだ。
初見の時は「生き返った!出してあげなきゃ!」
ってめっちゃテンパったらしい。
箸で骨を骨壷に入れる時ってとにかく骨を落とさないようにするので精一杯だよな。
ばぁちゃん死んだ時はまだガキで悲しいこと=泣くことだったから母さんに「周りの人は泣いてるのに父さん泣いてないって悲しくないのかな?」って聞いた瞬間別室に連れてかれたわ。ごめんな父さん、悲しいけど泣けないこととかあるよな
ワイが死ぬ時は皆の笑い声聞こえるようなもんやったらええなぁ
地域の風習的なやつが超面倒だったから家族葬にしたけど超気楽だった























コメント一覧