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青少年健全育成のポスターに批判殺到の理由がコチラ

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1: ひえたコッペパン 2021/02/07(日) 16:18:34.85 ID:ll1yQ+8W0● BE:601381941-PLT(13121)

ママだけ?千葉県の青少年健全育成のポスターに批判相次ぐ

ポスターに掲載されている標語に対し、「子育ては母だけになすりつけるものではない」「父親は無関係ですか」など批判の声が上がっている。

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「子育ては母だけになすりつけるものではない」「父親は無関係ですか」

青少年の健全育成キャンペーンをめぐる千葉県のポスターに、批判の声が上がっている。

問題となっているのは、千葉県の公式サイトの「青少年を健全に育てる運動」に関するページで公開されている、2020年度のポスター。

ポスターには、運動の実施期間や子ども・若者の悩み相談に応じる県内の相談窓口などが示されているほか、次のような標語が掲載されている。

「ママ見てね スマホじゃなくて ぼくの顔」

運動の実施要綱によると、この標語は千葉県PTA連絡協議会主催の2019年度「健全育成標語」のコンクールで最優秀賞に選ばれた作品だった。

標語で呼びかけている対象を「ママ(母親)」に限定していることに対し、SNS上では「ママのせいにされちゃう千葉県ポスター」
「子育ては母だけになすりつけるものではない」「父親は無関係ですか」「何で子育て=ママの役割なのだろう」など批判の声が次々に上がっている。

公式サイトによると、この運動の推進機関は県、県教委、県警でつくる「千葉県青少年総合対策本部」。

運動の目的について、「千葉の未来を担う子どもたち、若者たちが健やかに育つためには、地域の皆さんが、子どもや若者の育成について
思いを一つにして育てることが大切です」などと説明している。

ママだけ?千葉県の青少年健全育成のポスターに批判相次ぐ
ポスターに掲載されている標語に対し、「子育ては母だけになすりつけるものではない」「父親は無関係ですか」など批判の声が上がっている。

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