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【速報】人間が最も不快に思う音、決まる

メモ
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1: ひえたコッペパン 2021/01/29(金) 13:12:38.55 ID:csJ3sEZerNIKU

どうしてもイヤな音ってありますよね。

「耳障りな」とか「不快な」と定義する時点ですでに主観が入っているので人それぞれだと思いますが、では数あるイヤな音の中でも誰もが認める最悪にイヤな音ってなんでしょう?

さまざまな疑問・質問を専門家に伺う「Giz Asks」。今回は不快な音と、それをなぜ不快に感じるのかについて4名の識者にお答えいただきました。
体の奥深くに刻み込まれているイヤな音

Dr. Tjeerd Andringa(オランダ・フローニンゲン大学聴覚認知学准教授)

嘔吐の音でしょう。理屈抜きで嫌悪感が湧いてきます。

人がこのように不快な聴覚情報を処理するとき、まず「嫌悪感」を感じる脳幹に近いところが活性化されます。なにか毒性の強いものを飲み込んでしまったときに活性化される場所で、その毒物をただちに吐き出すための筋肉群を活性化する働きを担っています。

なぜこうなったのかはとてもシンプルです。脊椎動物の進化を遡っていくと、1本の長い管のような体を持ち、一端が口、もう一端が肛門という初期の脊椎動物に行き着きます。この初期の脊椎動物の行動といえば、口を開けてなにかをエサとして飲み込み、管の中で消化することのみ。管の中にはたくさんの微生物が棲んでいて、腸内フローラのお花畑みたいでした。ところが、もしその脊椎動物が誤って毒性の強いものを飲み込んでしまった場合、腸内フローラは死滅し、結果的に自分の命をおびやかすことになりかねません。ですから「何を飲み込んでいいのか、いけないのか」を正しく判断することは、初期の脊椎動物にとって非常に重要だったのです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0ae4812d5e919cb5e6a8ae705287eeb43736424d

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