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【驚愕】実は意味がない「昭和の節約テク」スーパー安売りはしご、炊飯器で浸水、困ったら「もやし」を買えば節約

メモ
1: ひえたコッペパン 2021/05/19(水) 10:43:37.62 ID:w/u5nJz49

炊飯器、電気、トイレの水……あなたがやっているのはどれ?

昭和の節約テクには、今でも多くの人がやっているけど実は意味がないテクから、耳を疑うような驚きの方法までさまざま。まずは、最も身近な食まわりに関する昭和の節約テクからご紹介します。

食材を買うときは店をはしごして、1円でも安いものを買うのが良い
ひと昔前は、1円でも安いものを求めてお店をはしごするのが、上手な買い方とされていました。でも今は夫婦共働きが増え、「時間」は高級品です。
また、いくつもの店に行くと、予定していなかったものまで買ってしまうことがしばしば。買いものに車を使っている場合はガソリン代もかかります。はしご買いはトータル的には出費が増えやすく、今では「節約にはならない」ことがわかっています。

困ったら「もやし」を買えば節約できる
代表的な節約食材とされている「もやし」。昔はもやし1つが5円や10円程度だったことからこう言われるようになったのですが、今は一部の激安店以外では、30~40円程度と値段が上がっています。
一方、キャベツや白菜、大根などは、安いときには100円以下で、1つ買えばいくつもの料理に活用できます。ボリュームから考えると、これらのほうがもやしよりお得と言えるでしょう。
ただし、もやしは1年中価格が安定しているので、ほかの食材が高いときにはやはりありがたい食材。「もやし=節約」と決めつけず、状況に応じてうまく活用するのが現代の正しい節約テクです

蛍光灯は消さないほうが節約になる
「蛍光灯は点灯するときに最も電力がかかるので、頻繁につけたり消したりすると電気料金がかかる」というのは、昭和には一般的に言われていたこと。そのため、「消さない」ことが節約でした。
今は当然、そのようなことはなく、必要がないときは、たとえ1分間だけでも消すのが節約につながります。

テレビを観ないときはコンセントを抜く
電気料金は夜のほうが高くなる
電力会社との契約で深夜割引きの料金プランを申し込んでいるのなら、たしかに夜中の電気料金が安くなりますが、一般的な「従量電灯」などの料金プランでは、時間帯で電気料金が変わることはありません。

炊飯器はお米を浸水させてからスイッチを入れ、炊き上がったら蒸らす
皆さんは炊飯器をどのような手順で使っていますか? お米を研いだ後、しばらく浸水させてからスイッチを入れ、炊き終わったらしばらく蒸らす、という人は多いのではないでしょうか?
実はこれは昭和の常識。多くの炊飯器は「蒸らし」の工程が最初から炊飯時間に組み込まれています。新しい炊飯器なら「浸水」の工程も組み込まれている場合が。
お米を洗ったらすぐスイッチを入れ、炊き上がったらすぐにフタを開ける今の方法なら、電気代はそれほど変わりませんが、手間と時間を大きく短縮できます。

エアコンの設定は弱、冷蔵庫は季節で設定を変えるのが良い
エアコンの設定は「弱がベスト」と思っている人は、今も少なくありません。また、冷蔵庫も外気温が上がって庫内が冷えにくくなる夏は「強」に、逆に冬は「弱」に切り替えるのが良いと思ってはいませんか?
これらはたしかに間違いではありませんが、自動運転機能のついている比較的新しいエアコンや冷蔵庫なら、「自動運転」や「省エネ運転」にするのがベストです。
自動運転や省エネ運転は人の動きや利用する時間帯、外気温なども感知し、その機械がもっとも効率的に稼働するよう設計されているので、人がその都度設定するよりよほど効率的に節電をしてくれます。

水道水は、ごく少量ずつ出せばメーターは上がらない
トイレの水は1回では流さない。タンクにペットボトルを入れる
小便の時は1回では流さず、家族が何回か使ったあとに流すという方法も!
今のトイレは節水タイプになっているので、このような必要はありません。それどころか、タンクにペットボトルを入れたり一度に大量の紙を流すと、つまりなどの故障の原因になり、節約以上の出費になってしまうこともあるので注意しましょう。
https://news.yahoo.co.jp/articles/097495454bca1f7ed87cae64e1adcafbe4579599?page=3

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