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【3組に1組以上の夫婦が離婚】「契約結婚」をしてみて分かった、日本の結婚制度のヤバさ

メモ
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1: ウラヌス ★ 2020/07/26(日) 19:22:05.08 ID:oZOdHcRn9

私事で大変恐縮ではあるが、実は先日、とある女性と婚約をするに至った。その結婚に際して、私と相手はある構想を抱いていた。それは、海野なつみさんが原作を描き、2016年にはドラマ化でも大きな反響を呼んだ作品『逃げるは恥だが役に立つ』で一躍有名になった「契約結婚」によって夫婦になることだ。

トラブルを防ぐために

私たちが契約結婚を考えた理由は、大きく分けて2つほどある。

まず第一に挙げられるのは、「お互いの気持ちが変わらない保証はない」と考え、結婚生活ですれ違いが発生した際にトラブルを防ぎたいと思ったことだ。世間の夫婦に関して言えば、その大多数が自由恋愛の結果として生涯のパートナーを選ぶ。結婚の文句として「病める時も、健やかなる時も……」というものが一般的なように、他人同士であった両者が永遠の愛を誓って夫婦になるものという風潮がある。

しかしながら、実際のところ世間の夫婦が「病める時も、健やかなる時も、永遠の愛を守っているか」と言われれば、答えはNOだ。お互いの悪口大会で済めばまだマシなほうで、最悪の場合は不貞行為やDVを繰り返して裁判にまで発展して離婚するというケースも珍しくない。令和元年に厚労省が発表した『人口動態統計』によれば、平成30年度の年間婚姻数が58万6481件なのに対し、離婚数は20万8333件だ。実に3組に1組以上の夫婦が離婚している計算になる。

「永遠の愛を誓った夫婦の3分の1以上が離婚している」以上、私たち夫婦も気持ちが変わらない保証はない。そう考えたとき、結婚する前にあらかじめ結婚生活に関する取り決めを契約という形で残しておくことは有効だと考えた。加えて「言った、言わない」と揉めるのはスマートではないので、契約書という形で残したいとも思った。

結婚したら同化を強いるような日本の法律

https://hbol.jp/224419
「契約結婚」をしてみて分かった、日本の結婚制度のヤバさ
2020.07.26

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