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【悲報】ビタミンサプリさん、逆に有害だった

メモ
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1: ひえたコッペパン 2021/02/01(月) 20:06:43.11 ID:+UkKj4UYM

ビタミンががんを減らす効果があるのかを調べるために、喫煙者または喫煙歴がある人と、職場環境にアスベストがある労働者という肺がんリスクの高い1万8000人以上を対象とした実験がアメリカで行われました。半数は「ベータカロチン15mg」と「ビタミンA25,000国際単位(IU)」の錠剤を、残り半数は偽の薬を飲み続けるというものです。

しかし、この実験は予定より2年早く、1995年末に終了しました。1996年に報告された結果によると、ベータカロチン15mgとレチノール25,000国際単位(IU)を共に毎日補給すると、肺がんの増加、およびあらゆる死因による死亡(総死亡率)の増加が見られることが示されました。

この実験では、ビタミンの摂りすぎは、がんの発症を防ぐどころか、発症率を上げてしまう結果となったのです。2004年の報告によって、この有害作用は補給をやめてからも最大6年間持続することが明らかになりましたが、肺がんリスクおよび総死亡リスクの上昇は統計学的に有意なものではなくなっていました。このように、サプリメントの飲みすぎは、場合によっては身体に悪影響を与える可能性があるのです。

ビタミン剤でがん
世の中には、栄養補助食品としてサプリメントがあふれています。「疲労回復に効果があるビタミン剤」「不足しやすいミネラルが一度で摂れる」など、その内容はさまざまです。万能薬のように見えますが、果たしてそうなのでしょうか?

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