PR

【悲報】婚活女さん、あっさり正体を現してしまう

メモ
1: ひえたコッペパン 2021/05/05(水) 09:55:01.11 ID:s+VXG2ld00505
39歳エリート男性、初デートで“1万2000円”すし懐石ランチを頼まれ交際終了へ | オトナンサー
「お茶代や食事代は男性が負担する」のが婚活における暗黙の了解事項。とはいえ、「払ってもらうのが当たり前」だと男性も嫌になってしまうようです。

デート当日、ステーキ店でメニューを見ながら、恭子さんが言いました。

「私はこれにします」

選んだのは特上ランクのステーキでした。そこで、雄介さんも同じランクのステーキを頼みました。

後半、恭子さんの食べるスピードが遅くなり、「もうおなかいっぱいになってしまいました」と、ステーキ1切れと少しのご飯を残したのです。

(ステーキはグラムで選べたのだから、その下のグラムを頼めばよかったのに。ご飯も残すなら、注文するときに「少なめにください」と言えばよかったのに)

雄介さんは心の中で思いました。

(食べ終わってから)
街をブラブラ散歩しました。すると、商店街にあった一軒のケーキ屋さんの前で、恭子さんが足を止めて言いました。

「ここ、すごく有名なケーキ屋さんで、テレビで紹介されているのを見たことがあります。シュークリームがすごく有名なんですって」

「そうなんですね。じゃあ、今度また来ましょうか。今日はおなかいっぱいでしょう?」

すると、恭子さんは言いました。

「甘い物は別腹だし、せっかくの機会だから」

(「もうおなかいっぱいで食べられない」って肉とご飯を残したのに、甘い物は別腹って…)

恭子さんは「おいしい」と言いながら、それをペロリと平らげました。
会計を済ませた雄介さんのところに、ケーキの小箱を手にした恭子さんがやって来て言いました。

「カスタードクリームが絶妙においしかったので、家でも食べようと思ってお土産に買っちゃいました」

コメント

タイトルとURLをコピーしました