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【速報】安倍晋三、3度目の正直・・・ついに動き出す

政治
1: ひえたコッペパン 2021/05/17(月) 21:27:51.10 ID:5pD5JovJ9

菅の失政にほくそ笑む…安倍晋三いよいよ「3度目の登板」へ準備が始まった…!
菅は安倍へ「宣戦布告」

前略

菅が平常心を失っているのは、コロナ対策がどん詰まりのせいだけではない。「あの男」のニヤニヤがこのところ、何度も視界に入ってくるのが鬱陶しくて仕方ないのだ。

たとえば、自民党が北海道・長野・広島の補選と再選挙で全敗した翌々日の4月27日にも、その男は上機嫌で喋りまくっていた。

中略

収録が終わった後も帰ろうとせず、さらに1時間も喋っていたそうです」(自民党中堅議員)

中略

ボクは役者が違う

憔悴しきった菅を尻目に、安倍はこの1ヵ月だけでも「ポストコロナの経済政策を考える議員連盟」「保守団結の会」「原子力リプレース推進議員連盟」と議連の会合3つ、自民党新潟県連の会合、さらに講演会「日本国憲法のあり方を考えるシンポジウム」で立て続けにマイクを握った。

安倍に近い自民党議員が言う。

「どこへ行っても会場は満杯。安倍さんとしても、党内と国民にどのくらい『安倍待望論』が広がっているか見極める意図があるのでしょうが、わざわざ確かめるまでもないという感じです」

1年前、体調不良で国会にも記者会見にも出てこなくなった弱々しい安倍の面影はもうない。この4月には、ごく親しい自民党関係者の前でこう豪語したという。

「もう体調は万全。これからはアップデートしたアベノミクスで、コロナ後の日本に貢献したい」

中略

安倍が人前への露出を増やし始めたのと時を同じくして、不可解な事件が立て続けに起きた。それは菅による「宣戦布告」だと永田町で捉えられている。

ひとつめは、財務省が突如「赤木ファイル」の存在を認めたことだ。

安倍が中心となって起きた森友学園問題で、公文書の書き換えを命じられた近畿財務局職員の故・赤木俊夫さんが、経緯を文書に書き残していた。それが赤木ファイルだ。

安倍とその妻・昭恵の関与を示す証拠となるかもしれない、超のつく重要書類である。

「そんなものを出すか出さないかなんて、財務省単独では絶対に判断できない。

ファイルの隠蔽を指示したのは安倍氏か今井(尚哉前首相補佐官、安倍の最側近)氏、菅総理のうちの誰かと言われていましたが、今回、菅総理は情報公開を容認した。

明らかに安倍氏、そして麻生財務相に対する牽制です」(全国紙財務省担当デスク)

そしてもうひとつが、前経産相で衆院議員の菅原一秀に、新たに公選法違反疑惑が浮上したことだ。

菅原は昨年、選挙区内の有権者に香典を出したかどで捜査を受けたが不起訴になった。

それが先月、地元のイベントに祝儀を出していたことが寄付行為にあたるとして、東京地検特捜部の再捜査を受けたのである。

「菅原さんは菅グループのひとつ『令和の会』の会長で、菅総理が目を掛ける子分。この大変なタイミングで狙い撃ちされたのに、総理が彼を守ろうとしないのが不可解だ。今やる必要がある事件なのかどうかも謎だ」(自民党閣僚経験者)

どちらも一歩間違えれば、菅自身が巻き込まれかねない案件である。官房長官時代の菅であれば、どんな手を使ってでも握りつぶし、表沙汰にはしなかっただろう。

そんな爆弾を菅が野放しにする理由は、ひとつしか考えられない。

(俺をおちょくり、陥れようとするなら、どうなるかわかるよな。またモリ・カケ・サクラを蒸し返されたいか? 東京地検も動くかもしれないぞ)

これらは安倍と麻生に対するメッセージなのだ。

菅の失政にほくそ笑む…安倍晋三いよいよ「3度目の登板」へ準備が始まった…!(週刊現代) @gendai_biz
結局、参謀は将軍にはなれないのか。誰もがそう思い始めた矢先、例の男が計ったように存在感を増してきた。菅が「時間切れ」となる総裁選まで残り4ヵ月。三たび天下を取るには十分な時間だ。

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