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【衝撃】大寒波のテキサス州市長、とんでもないブログを書いて辞任へ

政治
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1: ひえたコッペパン 2021/02/20(土) 11:49:06.37 ID:iBTC74Kx0

米大寒波で20人以上死亡 強者のみ生き延びると主張の市長は辞意
州内ではまだ約200万人が停電状態にある

こうした中、テキサス州中部コロラドシティ(人口約4000人)のティム・ボイド市長は16日、
フェイスブックに「生き延びるのは強者のみだ、弱者は死んでしまう」と投稿した。

ボイド氏はすでに削除された長文の投稿で、「ちょっと時間ができたので、一部の人の気持ちを傷つけてみる」と前置きし、「泣いてほどこしを待つのをやめろ」と主張。
「あなたやあなたの家族にために、誰も何も、何かしてやる義理などない。自治体には、こういう時にあなたを支えてやる責任などない!
浮くか沈むか、それは自分で決めろ! 市も郡も電力提供者もその他のサービスも、どこも、あなたに何かしてやる義理などまったくないんだ!」と強い調子で書いた。
「みんな電気と水がない状態におかれてしまって、残念だ。そう! でも自分で何とかできるやつに、こちらから提供なんかしてやるものか!」

「神様はこういう時に自分で自分を支えるための道具を与えてくれた。少数の人間が働くからと信じさせて、
それ以外はほどこしに依存するようになる、これは残念ながら社会主義政府の産物だ」とも、ボイド氏は書いた。

ボイド氏は16日午後に別の投稿で、辞表を提出したと書き、自分の言葉遣いを謝罪。
「高齢者を決して傷つけたりしないし、本当に助けを必要とする人を放置などしない」と書き、
「自分でなんとかできるのに、何もしようとしない怠慢な連中には、ほどこしを与えるべきではないと言いたかっただけだ」と述べた。

ボイド氏によると自分の発言のために、妻は解雇され、家族には「憎悪まみれの」メッセージが届いている。
https://www.bbc.com/japanese/56107849

ええんか…

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