■3行でわかる
- NARUTOと忍空のコラボアニメが全4話で制作中
- 少年時代の第七班が忍空の世界に迷い込む
- 主題歌はFLOWが「GO!!!」「ビバ★ロック」を担当
■NARUTO×忍空の完全新作アニメが全4話で制作中
『NARUTO』と『忍空』のコラボによる完全新作アニメが、全4話で制作中だ。10月11日、ニューヨーク・コミコン2026のスペシャルステージで発表された。物語では、少年時代のナルトたち第七班が『忍空』の世界に迷い込む。両作品の作者が監修に参加するオリジナルストーリーとなる。
■岸本斉史と桐山光侍が監修に参加
岸本斉史と桐山光侍が監修を務める。桐山は、両作品の世界が交差する企画への期待をメッセージで伝え、岸本の提案と厚意によって実現したことにも触れている。公式サイトには、両氏の描き下ろしイラストとメッセージが掲載された。
■制作はstudioぴえろ、阿部記之が監督
アニメーション制作はstudioぴえろが担当し、監督は阿部記之、キャラクターデザインは西尾鉄也。作品を支える制作スタッフも発表されている。
■声優陣とFLOWの楽曲も明らかに
うずまきナルト役の竹内順子と風助役の松本梨香からメッセージが寄せられた。『忍空』側はオリジナルキャストが再集結する。オープニングは「GO!!!」、エンディングは「ビバ★ロック」で、どちらもFLOWが担当する。
■まとめ
作者監修のもと、二つの忍者作品が全4話の新作アニメで交差する。

全4話は物足りなさではなく、この企画の勝ち筋だ。二つの作品世界を交差させるオリジナル話を長期シリーズにしたら、説明と調整だけで忍術より尺を食う。監修に両作者が入り、声優陣や制作陣も揃う今回は、短く一気に見せる方が企画の熱を保てる。長さを欲張るほど、コラボは薄まる。
第七班、任務より先に異世界へ迷い込んでて草。まず帰還ルート探しやろ。
ワイ、声優陣再集結の一文だけで古参ぶってしまうタイプや。松本梨香さんの名前で懐かしさが押し寄せるンゴ。
OPとEDがFLOWで揃うの、昔のアニメで主題歌を聴いただけで作品の空気が戻る、あの感覚に近いやんけ。選曲が記憶のスイッチやろ。
大胆に予想するけど、最終話は敵を倒すより「帰るか残るか」の選択で締めるやろ。迷い込んだ設定、そこまで使ってこそや。




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