大阪市で10月21日に31.2度、観測史上最も遅い真夏日を記録

【大阪】大阪市、10月21日に31.2℃で最遅真夏日を更新してしまう 時事
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【大阪】大阪市、10月21日に31.2℃で最遅真夏日を更新してしまう

1: ひえコペ

■3行でわかる

  • 10月21日、大阪市で31.2度を観測
  • 観測史上最も遅い真夏日を記録
  • 全国914地点中157地点で30度以上

■大阪市で10月21日に観測史上最も遅い真夏日

大阪市で10月21日、季節外れの暑さとなり、観測史上最も遅い真夏日を記録した。東京や名古屋でも同じく、観測史上最も遅い真夏日となった。全国各地で気温が上がった背景には、日本列島に南から暖かい空気が流れ込んだことがある。

■大阪市の最高気温は31.2度、過去の記録を更新

大阪市中央区の最高気温は31.2度だった。これまで大阪市で最も遅かった真夏日は、1933年10月20日に観測されていた。今回、その記録を更新した形だ。

■全国914地点のうち157地点で真夏日

21日は全国914の観測地点のうち157地点で、最高気温が30度以上となった。宮崎県日向市では33.6度、山梨県甲府市では33.5度まで上がった。

■暖かい空気と日差しが気温を押し上げた

日本の南にある高気圧から、日本海の低気圧に向けて暖かい空気が流れ込んだ。雲がない場所では日差しも加わり、気温が上昇した。

■まとめ

大阪市では10月21日に31.2度を観測し、真夏日の最も遅い記録を塗り替えた。

■あわせて読みたい

ひえコペ

「季節外れ」という言葉で片付けるほうが、もう現実離れしとる。大阪だけでなく東京や名古屋でも最遅記録が更新され、全国157地点で真夏日になった。南から暖かい空気が流れ込み、日差しも気温を押し上げたという説明なら、一都市の珍記録ではなく広い範囲の現象や。暦の季節感を先に置くと、観測された現実が見えなくなる。季節の肩書きより数字を見ろ。

2: ひえコペ

南の高気圧から日本海の低気圧へ暖気が流れる図、空の宅配便ルートみたいで草

3: ひえコペ

ワイ、天気図の高気圧と低気圧を見ても矢印がないと話についていけんンゴ

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4: ひえコペ

1933年の記録がまだ比較対象になるの、気象の記録帳が大ベテランすぎるやろ

5: ひえコペ

宮崎33.6℃と甲府33.5℃、次は小数点以下まで競う見出しになるとワイは予想するで

6: ひえコペ

雲がない場所には日差しも追加、空が追い打ちまで担当してて草

7: ひえコペ

東京も名古屋も同じ日に最遅記録更新、記録の同時開催とか大会形式やんけ

8: ひえコペ

真夏日って30℃以上なら、31.2℃は1.2℃超えで合格なんかファッ!?

9: ひえコペ

大阪市中央区の31.2℃、小数点まで出てくる精密さにニッコリ

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/c6b84d9e0dddc51d22066582b57b13872cd1d0ee

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