■3行でわかる
- 75歳の男性は年金の手取りが月約15.5万円
- 医療機関と薬局の支払いが月2万円超のことも
- 毎月3万円前後の不足分を預金から補う
■後期高齢者医療制度で2割負担となった男性の家計
後期高齢者医療制度に移った都内の75歳の元会社員が、医療費などによる家計の赤字に苦しんでいる。男性は分譲マンションで一人暮らしをしており、公的年金は月約18万円。税金や社会保険料を差し引いた手取りは約15.5万円だ。生活費を抑えても毎月3万円前後が不足し、預金から補っている。
■40年以上勤めた男性の通院費
高校卒業後に機械部品メーカーへ就職した男性は、定年まで40年以上働いた。現在は腰椎椎間板ヘルニアと高血圧があり、整形外科で週2回リハビリを受け、内科にも定期的に通っている。通院に加えて薬も必要で、医療機関と薬局を合わせた月の支払額は、2万円を超える場合がある。
■75歳になっても窓口負担は2割
70歳から74歳までの医療費は原則2割負担で、75歳になると後期高齢者医療制度に移り、所得に応じて1〜3割を窓口で支払う。男性は負担が軽くなると期待していたが、届いた資格確認書に記された割合は2割だった。
■単身世帯が2割負担となる所得の条件
2022年10月から、一定以上の所得がある後期高齢者の窓口負担は2割に引き上げられた。単身世帯の場合、住民税の課税所得が28万円以上であることに加え、年金収入にその他の合計所得金額を足した額が200万円以上という条件も満たす必要がある。厚生労働省によれば、この見直しでは対象者が後期高齢者全体のおよそ20%を占め、男性も二つの条件に該当した。
■食費や光熱費を抑えても残る支出
男性は食費や光熱費を切り詰めているが、マンションの管理費や固定資産税も支払っている。体がつらくて通院しているだけなのに、生活を切り詰めても支払いに追いつかないと、苦しい思いを語っている。
■よくある疑問
Q. 75歳から医療費は必ず1割になる?
A. 一律ではない。後期高齢者医療制度の窓口負担は、所得に応じて1〜3割となる。
Q. 2割負担への見直しはいつから?
A. 一定以上の所得がある人を対象とした見直しは、2022年10月から始まった。
■まとめ
窓口負担の割合だけでなく、手取りと毎月の支出を合わせて見る必要がある。

2割負担の問題は、対象者を減らすだけでは解決せん。見直しの対象は後期高齢者全体の約2割だが、その規模だけでは線引きの妥当性は分からない。単身者には課税所得と年金収入などの二条件があるが、条件を満たすことと負担を引き受けられることは別だ。線引きは説明責任の代用品にならん。
死んだときゼロになってたほうが気持ちいいだろ?
40年間 月10万円貯金したとしたら
4800万円残ってるはずだけど
老後のために貯めたんだから貯金が減っていくのは当然っちゃ当然
いま使わずしていつ使うのか
貯蓄は老後減らすためにしてんじゃないのか?
>>3
40年前、給料いくらだと思ってるのw
>>1
円安物価高なんとかしろよカス
貧乏神のリフレ高市は辞めろ!!
1ドル=80~120円にしろ
円安ホクホク野郎はとっとと日本からでてけ!
50の俺と変わらん
でも、赤字にならないぞ
謙虚に生きてるから
貯蓄は減るもんだろ
あの世まで貯金持っていきたいのか
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し。
一生楽なんてできないんだよーー
死ぬまで重荷を背負って歩き続けるさ
結構もらえるんだな
俺約20数年厚生年金で残を国民年金だけど年金の案内便だと
たった11万円の予定だ
75歳ならまだ若いじゃねえか 働けよボケ
>>226
どこが採用するんだよ
資格確認書、割引券ちゃうんかい! ファッ!?
ワイは月末の家計簿、赤字を見る前に電卓を閉じるンゴ。
週2回のリハビリ、学校の時間割みたいやんけ。
そのうち医療費の話は、薬局の支払いまでセットで語られるようになるやろ。
額面18万円から手取り15.5万円、立派な引き算で草。
食費も光熱費も削ってまだ足りんのかい! ガチで節約の限界やろ。
マンションの管理費って、所得の判定には入らんのか? ファッ!?
赤字の補填役が預金だけって、残高が最後の砦やんけ。
