【超衝撃】 BTSが全米1位になった方法がバレてしまう・・・さすが韓国・・・

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【ファンダム】 再生数のために無音で流し続ける…BTSを全米1位に押し上げた「応援マニュアル」の振り切れた中身[08/07] [LingLing★]

引用元:https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1659871985/

1: ひえコペ 2022/08/07(日) 20:33:05.36 ID:CAP_USER

再生数のために無音で流し続ける…BTSを全米1位に押し上げた「応援マニュアル」の振り切れた中身

韓国のアイドルグループ・BTSは、なぜ世界的なスターになれたのか。フリージャーナリストの金敬哲氏は「BTSの成功の裏には、熱心なファンである『ARMY』の存在がある。世界中のファンたちに応援の仕方がマニュアル化されて共有されており、それがビルボードチャート1位につながった」という――。
※本稿は、金敬哲『韓国 超ネット社会の闇』(新潮新書)の一部を再編集したものです。

■アイドル練習生1人当たり年間1億ウォンの費用がかかる
韓国のアイドル育成システムは、現在では成功したビジネスモデルとして確立されている。企画会社はオーディションを通じて練習生を募集し、数年間の集中トレーニングをさせた後、さらに社内オーディションを行って「デビュー組」を選び出す。デビュー組は通常、ラップラインとボーカルラインに分けて4~10人ほどで構成される。

メンバーは全員、一定水準以上のダンス技術を身につけていることが前提だ。デビュー組に選ばれた後も、本格デビューに向けて再び数年間の練習期間に突入する。ボーカルやダンスはもちろん、整形手術も訓練プログラムに含まれている。さらに世界の舞台に進出するために英語、日本語、中国語などの語学学習も必須となり、最近では厳しい競争からくるストレスを克服するためのメンタルケアと人格教育まで加えられているというから過酷である。

こうした育成課程の間、企画会社はデビュー前に莫大(ばくだい)な費用を注ぎ込まなければならない。BIGBANGやPSYなどを生み出してきた芸能事務所・YGエンターテインメントの新人開発チーム関係者は、かつて新人オーディションの際に「練習生1人当たり1年に少なくとも1億ウォン程度の費用がかかる」と語ったことがある。どの社も一つのグループを誕生させるのに何十億ウォンもの初期投資を行っているのが普通なのだ。

■音楽番組の「代役要員」でデビューの場を迎えたBTS
もちろんデビューまで漕ぎつけたからといって人気が出る保証はない。韓国では毎年50~60組のアイドルが誕生するため、この競争に勝つためには再び多額のプロモーション費用がかかる。したがって、結局はノウハウや資金が豊富にある大手事務所のアイドルばかりが最終的な勝者として生き残ることになる。零細事務所のアイドルたちは、テレビやラジオに出演すらできないまま、活動が終わってしまうことの方が多いのだ。

ところが多くのニューメディアが登場し、最近は中小規模の芸能事務所出身のアイドルにも、成功のチャンスが回ってきた。その良い例が、メディアから「土スプーンのアイドル」と呼ばれたBTSのサクセスストーリーである。

BTSを生み出したパン・シヒョクは、TWICEやNiziUで有名なガールズグループの名門プロで三大事務所のひとつ「JYP」の作曲家出身だ。2005年に独立し、「ビッグヒットエンターテインメント」という小さな企画会社を設立。13年にBTSをデビューさせた。当時のK-POPシーンは今よりも寡占状態で、くだんの三大事務所が業界を完全に掌握していて、中小プロダクション所属のアイドルに出る幕はなかった。

BTSも例外ではなく、大手に所属しているアイドルの出演がキャンセルになった際に「穴埋め」でやっとステージに立たせてもらえるという状況だった。デビューの場だった13年6月13日の「Mカウントダウン」も、「穴埋め」の代役出演だったというエピソードは、ファンらの間でも有名だ。

https://www.excite.co.jp/news/article/President_59821/
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