【大悲報】闘病中のアントニオ猪木さん、全てを失ってしまう・・・

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【プロレス】アントニオ猪木が「2千万円を返せ」と訴えられていた 「元気ですか」などの商標権が差し押さえに [シャチ★]

1: ひえコペ 2021/11/07(日) 13:21:42.99 ID:CAP_USER9

11/7(日) 10:56配信 デイリー新潮
https://news.yahoo.co.jp/articles/130cc38d25ba655125c01dcc81526f5d681242b6

新日本プロレスの旗揚げ、政界への転身と選挙での落選、新団体の発足と難病との闘い――。挑戦、挫折、復活を繰り返す中で、アントニオ猪木(78)の名はいつしか無二の価値を帯びた。その“金看板”を、旧知の人物に奪われかねない事態が進行しているという。

猪木は100万人に数人しか罹らない「心アミロイドーシス」を患い、闘病中であることを昨年、本誌(「週刊新潮」)に告白して波紋を呼んだ。以後これまで、入退院を繰り返してきたが、

「現在は退院し、都内の自宅マンションで療養を続けています。ただ腰も悪く、車椅子から立ち上がるのさえ難しい。自力で風呂やトイレにも入れない状態です」

とは事情を知る関係者。

「体力の回復に専念してほしいところですが、ここにきて、猪木さんを数年来悩ませている問題が、いよいよ抜き差しならない局面を迎えています」

その問題とは金銭を巡るもの。猪木は4年前、大阪の浄水器製造販売会社OSGコーポレーションの湯川剛代表取締役会長(74)から「2千万円を返せ」と訴えられていたのである。

猪木の知人が経緯を語る。

「もう18年も前の話ですが、猪木さんは、ある人物に預けていた新日本プロレスの株を買い戻すため、湯川氏に2千万円を肩代わりしてもらったんです。その際に、湯川氏との間で“覚書”を交わしており、裁判ではそれが決め手となって猪木さんの“不法行為”が認められてしまいました」

一審の判決が覆り、二審で猪木側が敗訴、最高裁でも上告棄却となり、判決は今年1月に確定。猪木は、湯川氏に遅延損害金を含めて約3500万円を支払わねばならなくなった。

商標権差し押さえ
先の関係者によると、

「猪木さんは高額な治療費が嵩(かさ)んだ事情もあって、懐具合は逼迫しています。とても3500万円なんて支払えません」

このため湯川氏側は3月末、猪木のマネジメント会社の株式を差し押さえた。

「狙いは同社が管理する商標権にある」

とこの関係者は見る。商標権には有名な〈燃える闘魂〉のキャッチフレーズ以外にも〈元気ですか〉〈1・2・3・ダァーッ〉といったお馴染みの掛け声、さらには〈アントニオ イノキ〉というストレートなものもあり、その数は総数96種にものぼる。

「弁理士の試算では、商標権は総計で3億円前後の価値がある。たかだか3500万円ほどの債権で、猪木さんの商標権をすべて押さえるなんて、いくらなんでもやり過ぎです」(同)

猪木側も弁護士を通じて“超過差し押さえ”を主張。5月には執行抗告したものの、その甲斐なく、8月に差し押さえが決定となった。

関係者は憤る。

「古いプロレスファンなら憶えているひとも多いと思いますが、猪木さんは新日時代に『リズムタッチ』という家庭用低周波治療器の広告塔をつとめました。これ、他でもないOSG社の製品なんですよ。湯川氏は猪木さんをCMに起用して商品を売りまくり、成功の足掛かりを作ったわけです。本来、猪木さんには足を向けて寝られないはず。よくぞこんな仕打ちを療養中の猪木さんにできたものだと思いませんか」

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