日本だって中国と韓国を差別レベルで毛嫌いしてるから、差別は絶対なくならんよ
差別されるだけの理由がある場合も往々にしてある
X-2ではやりたい放題やってしまったグアド族が差別されてグアドサラム放棄してたり
場合によってはロンゾ族に滅ぼされたり
生々しいよな…
アルベドはアルベドで、けっして無実無根や温厚な民族じゃないのがリアル感を補強してるw
アルベド•サイクスは別に誘拐したりラフプレーせんでも明らかに頭一つ飛び抜けた強チームやのにな…。
アルベドがあんなのなのも、何処にも受け入れて貰えない流浪の民で生きる為に必死になった結果であって。
それがかえって差別を助長するという悪循環をリアルに描けてるのは本当に凄いなと。
差別する側だけではなく差別される側も変わらなければいけない事をちゃんと描いてる名作。
終盤あたりのシェリンダとかの「根底にうっすら差別意識が根付いてるモブ」との会話がしんどい・・・
ワッカはショック療法レベルの出来事に見舞われ続けたからどんどん軟化していったけど、こういう一般層はそうそう急に変わったりせんよなって思える分余計に
ff10のスピラではモデルが
スピラー西欧
エボン教ーカトリック
アルベドーユダヤ
みたいなもんやから
アルベドのせいでこうなってる、と教育されたから善のワッカもアルベドには厳しくなってる。
シンがいる事で命に関わるから、リアルの差別より過激でも仕方ないとこはある 差別は基本、生命維持機能の一種だから
ワッカは、
アルベドの機械?にトラウマあるから、ちょっとは多めに見てやってほしい
まぁ、この世界の一般的な認識では「機械使ったらゴジラが寄ってきて破壊の限りを尽くす」みたいな認識だろうしなぁ…
遠藤周作もそうだけど熱心な信者こそ色々と考えて迷うんだろうな
ワッカが迷いながら成長していく過程が描かれててよかった
アーロンも「お前間違ってるよ!」って全否定するんじゃなくて厳しく優しく見守ってくれるのがいいんだよ
べベルばかり諸悪の根源みたいな扱いされてるけどザナルカンド側にも何か問題あったのではとも思ってしまうんだよな…
FFシリーズの差別って結構きついっすよ。
これがPS2時代にあったという事実で特にワッカが並べた言葉がリアルだなと思う
ルッツも
プレイヤーの行動次第では死ぬからなぁ⋯
そう考えるとワッカだいぶお労しい⋯
差別というがアルベド側も根拠も解決方法も無い中でやってる強硬的な自己満足でしかないからねぇ…
世界観的にシェリンダやワッカの反応が正しくてユウナやルールーの考え方がだいぶ異端なんだと思う
アルベド族がまったくの無辜の民なら「言われなき差別を受けて可哀想」になるけどそうじゃないしな
加害者を嫌う行為は差別なのか?ガマンすることが正義なのか?






















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