「世界を護る」のがセオリーだった当時のRPGで「世界が壊されても絶望に染まっても、また立ち直れる」というのは斬新だったし、凄くドラマチックで良かった
この頃のFFは本当に素直に感動をくれた
なんの希望も見えない「死界」から「仲間を求めて」になるのが本当にいいんだよね。
FFは3以降フィールドが複数あるのが定番だった(3は浮遊大陸と地上世界、4は地上と地底と月、5は第一、第二、第三世界)から崩壊後が無かったら何か寂しさを感じてたと思う
崩壊後で最初に見つかる仲間がマッシュなのいいよね、強さ面でもメンタル面でも「コイツがいれば何とかなるな!」ってなるから
制作が順調に進むとかいう今のスクエニに存在し無さそうな概念
崩壊後はあって正解な気がする。絶望の中で希望を見いだして歩き続けるのがFF6のキャラクターの素晴らしい所だと思うので。
世界が崩壊する前に阻止する系のRPGばっかやってたから
崩壊後はバッドエンド後の世界線みたいで個人的には斬新だった
攻撃力バカ高い殺人カマキリや異形の魔物が徘徊してたり、ブンババやデスゲイズみたいなのが世紀末ヒャッハー!!してたり
ナルシェのクソザコ猟犬が変に適応して野生化してたり、立派な国のフィガロ城からでも絶望して瓦礫の塔に下った離反者がいたりと、崩壊後の世界観結構好きよ
こんな世界でも101回建て直してやる!とか言ってるサウスフィガロという光の街
崩壊しなかったら電子マネーの兄貴が発見されないまま終わってたのかな
この頃のFFは本当に神がかってたな…
崩壊後のマップ作り直すのも大変やからね、しゃーないね
中盤めちゃ影薄い幻獣界、あっちに乗り込む気だったんかなぁ
スクウェア黄金期のセンスの素晴らしさを感じる。
グラフィックも世界観も音楽も話も
頭二つ抜けてた
現代、中世、古代、原始、崩壊した未来の5つ世界MAPあるクロノトリガー凄かったんだな~と。
新桃太郎伝説といいこの時期のゲームは終末思想の影響強かったな。
ff6を名作たらしめている数割は仲間を求めてにあると思っているから、この話を聞いたときはマジかよとしか思えなかった
そう言えば発売時期的にはノストラダムスの大予言で終末論が流行ってた頃だったかな
他の動画でもあった話だな、ファミ通のインタビューとファミ通チャンネルで話していたし。
8はお食事中のテロップは笑えるけど効果音が怖い
6まではファンタジーしてて
本当に面白かった
これだったらガストラが三闘神の力を得て巨大化すると言うありきたりなラスボスになってたのかな?
ケフカに目をつけられたら街ごと吹き飛ばされるって恐怖に支配されてたら、物理的に壊れて無くても、精神的には世界が崩壊していると思う。
ドラクエ7は逆に最初から崩壊してるようなもんだったな
大貝獣物語はガチで一般人被害の規模と描写が生々しかった。
FF6「崩壊後は作る気なかった。」
ドラゴンボール「ピッコロ倒したら終わるつもりだった。」
ジョジョ「3部までしか考えてなかった。」
その後にもバチバチに面白いものが出てくる現象に、誰か名前つけてくれ。
世界崩壊が起きるゲームってやっぱ神ゲーだと思う
………ドラクエ11は時間巻き戻さなければいいのに(ベロニカ会いたいけど)
崩壊後が無しの話は初めて聞いた
改めて素晴らしい作品をありがとうスクウェア
今だったら崩壊前で一作品、2作品目を崩壊後にしてきそう






















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