後にサガシリーズを作る河津らしい邪神じみたゲーム
クセ強システムなのはむしろ美点で、問題は説明があまりないのとマスクパラメータだらけだったこと
FFの名前を冠したサガだぜ。
マスクデータ多すぎ状態だとウケる訳ないのよな…
盾持つと攻撃力下がるから外す←これが不正解とか当時は気付けんて
ブラッドソードが強いのは
パッケージ絵でバラされている
飛空挺が旅客業やってるの世界を感じられて好きだったな
後は即死魔法多すぎ問題とかネタ豊富なんよね
歴代FFで一番苦労したゲーム
いいじゃないか ただだし
ばくは しましょう
今思えば河津節満載だったゲーム
サイヤ人の鍛え方すると詰むゲーム
1988年のRPGでこれだけ斬新なシステムを作ったのは驚嘆する
同じ年のドラクエ3が大魔王との戦いだったのに対して
FF2は反乱軍vs帝国軍という人間同士の戦いというのもドラクエとの違いを感じた
(スターウォーズに影響を受けたとは思うが)
この反乱軍vs帝国軍は後のFFシリーズにも形を変えて何度も出てくる
FF6のリターナーvsガストラ帝国 FF7のアバランチvs神羅カンパニー
回避率至上主義は、タクティクスオウガなんかにも継承されてるね、
鎧着るのが縛り、全裸オーブ装備が最強
源流となるものがあるんだろうね
TRPGで言えば1はレベル制のD&D、2はルーンクエストあたりのスキルシステムのルールを参考にした感じかな
回避率向上、魔法習熟度向上、武器習熟度向上がとても大切-と記憶。
ミスリルやダイヤとかカッコいい装備をすればするほどこっちに不利に働くなんて気付くわけないよなぁ
味方同士で殴ってHP増やしたのだけ覚えている
ゲームの常識いうて
まだその常識が固まりきる前の作品じゃなかろうか、FF2は
FF2はサガの系譜だから
結局ブラッドソードで解決する
皇帝とかいうブチャラティと徐倫が聞いたら吐き気を催すような邪悪
善皇帝の性格がやばい
子供のころにGBA版をやってパーティアタックとか二刀流とかほぼ役満状態でプレイした結果、歴代最凶のゲームと化して投げそうになった思い出
2は王道のD&DやWizardryみたいなシステムではなく、例は出ないけどちょっと尖ったシステムで、武器は成長度、魔法は成長度-魔法干渉、ダメージ計算は攻撃回数×1回の攻撃力など、キャラクターシートに色々数値を盛り込んでゲーム機が勝手に計算してくれるTRPGを意識したもの
このシステムを現代ゲームで出したら確実に炎上する
仕様を変えなくても、まともな説明があるだけでも、かなり感想が変わると思うのよ
1から3を順々にやってるけど、今のところ2が一番楽しい
よく使う能力が勝手に成長するってのは良い発想だよ。500時間遊べるゲームが抜け道で50時間でクリアできるようなものじゃね。
某ジオン星人の嫡男「当たらなければどうという事は無い」
FC版しかやってないから、後のリメイクはどうか知らんけど、現在HP/MPと最大HP/MPの差から宿代が算出される(筈だったよね?)から、
チェンジの魔法で、パーティ全員と敵ゴブリンのHP/MPを入れ替えて宿屋泊まったら、とんでもない宿代を請求された記憶がある






















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