よくカミングアウトしたな 戦時中だったら普通の事だろうけど
別に聞いても冷たいとか全く思わんな
それは安全圏から石投げるのと変わらん
「この時の清太の心情を述べよ」という国語の宿題か何かで出た問題に
野坂昭如氏のお子さんが父に直接聞いて書いたら✕もらった話はワロタ
映画の試写会を見て、野坂氏は自分はこんな兄ではなかったと号泣して途中で席を立ったそうですね。また、そこまで重要視していなかったアニメの力を知ったとか。
インタビューが有るんですよね
清太を模範的な善人としては描いてない、とか語っていたような
善い事は善い事、悪い事は悪い事として描いてますよね、火垂るの墓は
子供だけで逃げ出す、畑から盗む、他いろいろ
子供の思考だけで戦火から逃れるのは無理、そう受け取りました
作家大先生として黙っている事も出来ただろうに、一人の人間として告白せずにはいられなかったんだろうな
兄だからと言って1歳の赤ちゃんな妹を連れて戦災を生き抜くのは無理だろうね・・・。
親の介護やったことある人なら
死んで安堵した解放されたってのはわかると思うわ
妹はまだ乳幼児だったのでお乳をわけてもらいに近隣の家を一軒一軒まわったという
妹が痩せ細っていくのはオムツを変えていたから気づくはずなのに気づかなかったとか自伝に書いてあった
このようなことはたぶん戦時中ならよくあることだったんだろう
「おとなになれなかった弟たちへ…」も兄が弟の粉ミルクを盗み飲みしてやがて弟は栄養失調で亡くなるが実話である
海外が蛍の墓にショックを受けてる横で
日本は墜落した爆撃機兵士への残虐行為がーとか、日本が悪い印象に持っていきたい感じ一辺倒なんだよな
現代でも家族が亡くなってホッとする事は普通にあるよね。
相手から虐待を受けてたとか介護問題とか。
誰も戦時中の極限状態にある子供を責められないよ
そりゃ物量に物を言わせての物理攻撃可能な大国と限られた物資と精神論の武装で戦うアジアの小さな島国では前線も市民生活も違ってくる。
戦争時、しかも物資が何もなく勝てるはずが戦い続ける国の市民状況は理想論で生活で語られる訳でなく文字通り生存競争だったであろう。
そんな状況を敗戦後も生抜き、現代のような世界に誇れる日本にしてくれた散っていった兵士達や頑張った先人達には感謝するしかない。
高畑さんが映画でさらに作者をえぐる描写と演出に仕上げている
戦時中の実体験を元にした作品は数有るが、戦後史観で日本を断罪したがる「はだしのゲン」「少年H」よりも100倍良い
外国人よ
それでも戦争をするのか?
同じ事は中東でもウクライナでもアフリカでもメキシコでも起きている
清太が“本家の”長男で分家のオバさんの家に頭下げてタダメシ食わせて貰うのはプライドが邪魔してたのもある
本当の悲劇を描いていたら、きっと誰にも観られない作品で終わっていたかもしれない
悲劇の中に果たせなかった妹への愛を描いてくれたから、皆が涙する物語になったと思う
そして、戦争は悲惨だというのも教えてくれる素晴らしい作品だと思う
14歳の青年だったら苦しい時にそうなるのは当たり前だと思う、大人だって立派にはできないよ
当時は親戚や身内の大人同士でも奪い合い、騙し合いまでして金や食糧を取り扱ってたりしてたからね。
平和な時代ならいいお兄ちゃんになれたかも、って言ってたけど
浜田とのやりとり見るに野坂は元々気性荒らそうだし(あんなんされたらイラつくのはわかるが)
せいぜいなれてもいいとこおっかないお兄ちゃんぐらいにしかなれなそうな気がする
火垂るの墓は対米軍用の精神攻撃になるとか
TVタックルで話していたなぁ。
外国人「大泣きした。今まで見た中で最も強力な反戦映画だ。」
韓国人「映画は悲しいが、なぜ戦争が起きたかを考えると素直に同情できない」
大島渚を殴った件かと思った
まあ極限の状況では仕方ないのかもね
ウルグアイの飛行機事故でも人の肉を食べて生き延びたらしいから、理性なんて本能に遠く及ばないんだろう
父親が海軍大佐だった設定いる?
アレのせいでリアリティが大分薄れた気がする
駿も批判していたし























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