“道”という概念があるかないか
チャンバラ時代劇を見続けた日本とガンファイトを見続けたアメリカの違い
“その人しか使えない武器”ってのは、やはりロマンがあるからなぁ
なのでボトムズは海外にも刺さる(むせろ
これってさ、作品ごとキャラクターごとに違うと思う
日本アニメとハリウッドでって区分は当てはまらないんじゃないの?
刀は昔から名前がついてたりしてその刀特有のキャラクター性みたいなのがあったからね
ハリウッドの例にキルビルがでるのは間違っているような…
時代劇映画の傑作「浪人街」では刀が人を三人ほど斬ると脂が刀身に巻くリアルさで斬っては刀を捨て斬っては捨てをする凄まじいシーンが臨場感たっぷりの見せ場だからあながち「日本は〜」な議論には乗れないなぁ。
道具に魂が宿るのが当たり前の日本
一神教にはわかるまいて
一瞬だったけど『転生したら剣でした』のフランかわいいよフラン
刀は武士の魂だからね。戦争の無かった平和な江戸時代の精神性の影響だろうね
剣だけではなく日本のキャラには象徴するアイテムってのが色々ある「変身ベルト」や「100tハンマー」とか「コスモドラグーン」に「手に巻き付けた5本の鎖」など特定の人物を想起させる様々なものが……
ワンピースでいうところの「ゾロと刀屋」の話も、“武器”をどう見せるかの象徴だと思うな
万次(無限の住人)「せやろか?」
アーチャー(Fate/stay night)「せやろか?」
平和島(デュラララ)「せやろか?」
キリト(ソードアート・オンライン)「せやろか?」
銃も似たような精神を感じる(゚ω゚)
ひたすらリボルバー系にこだわってたり、二丁拳銃で大きいのと小さいのを使い分けたり、小まめに手入れして長年愛用し続けてたりと、銃をあまり変えないイメージが強い
スターウォーズのライトセイバーは日本の刀の扱いにかなり近いのかも
ゾロは最強の剣士が目的なので序盤は刀の銘柄には拘泥しなさそうだったんだが、
雪走が錆び折られた後は、刀を譲ってくれた武器屋の「金はいい!もらってやってくれ!」というセリフを思い返したり、
折れたままの雪走を腰に差したまま旅を続けたりと、あのへんはなんか切なくてよかった…。
○せりゃぁ獲物はなんでもいいんだよ(ニチャァ もいいんじゃないかな
日本だと斬る為に振り被り気味になる
アメリカだと剣を見せるのが前提で隠れない様にする
つまり武器とはスタンド能力、本人の個性の象徴ってことかッ
日本でも実写の時代劇はハリウッドと似たような扱いなんじゃないかな
“文化祭の前日”じゃないけど、今が一番楽しい
鎌倉時代あたりから日本人の刀に対する思い入れはガチで家宝扱いしていたりするからな、メンテナンスにもかなり腐心しているから海外とは全く違うのは当たり前だよ
日本には昔から「〇〇が愛用していた武器」って話が多いから特に持ち主と武器の関係製にフォーカスするしね、次元大介のマグナムみたいに使い勝手は悪いけどロマンでやってるみたいな。
海外の場合ってそう言う所は合理的だからあんまり物に執着しないイメージが有る。
日本も刀狩り(警察)がいたおかげで刀剣の扱い方には気を使うようになった歴史があるんよ
E.J「なぁピップ、武器の価値って、クモを切れるか否かで決まったりしないよなぁ。
………なぁってばぁ!!」
中国・香港・韓国合作映画らしいけど、「セブンソード」はキャラクターごとに違う剣、中には妙なデザインの剣を使う人もいて、しかも派手な剣戟アクション作品なので、ハリウッド映画が同じように描けないのは文化やアイデアの違いってやつかと。
ソードガイのシーンとは懐かしい
あれは世界中の武器と人間の織りなす物語だったな。
万物に魂は宿る






















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