■3行でわかる
- 配信中にQRコードを読み込まれ、頼んでいない注文が次々届いた
- 最終的な合計は1万2000ドル(約189万円)以上
- レイシーさんは店に謝罪し費用を自分で負担すると伝えた
■レイシーさんのQRコード注文騒動とは?何があった?
米国のインフルエンサー、レイシーさんが10月28日、東京都内の居酒屋で配信をしていたところ、視聴者にQRコードを読み取られ、頼んでいない飲み物や料理が次々と届いた。レイシーさんはTwitchで351万人のフォロワーを持つ、ペンシルベニア州出身の23歳だ。店は最初に50万円を超える伝票を出し、最終的な合計は1万2000ドル(約189万円)以上に膨らんだ。
■レイシーさんはどんな配信者なのか
レイシーさんはペンシルベニア州出身の23歳で、動画配信サービスのTwitchで351万人のフォロワーを集めている。今回は日本滞在中の配信で、東京都内の居酒屋を訪れていた。
■配信中に何が起きたのか
店内のいけすから自分で釣った大きな鯛を、塩焼きや刺身にしてもらい、レイシーさんは上機嫌で食事を楽しんでいた。その途中から、誰も注文していない飲み物や料理が席に運ばれ始めた。何が起きたかを察したレイシーさんは、カメラを指さし、視聴者がQRコードを見たのかもしれないと店員に伝え、これ以上の注文は断ったという。
■請求額はどこまで膨らんだのか
やがて店員が長いレシートを持ってきて、注文の合計はすでに50万円を超えていると告げた。その後も追加のレシートが届き、最終的な合計は1万2000ドル(約189万円)以上になったという。レイシーさんは金額を聞いて驚き、ライブ配信はいったん中断された。
■レイシーさんは店にどう対応したのか
配信が再開されたのは店を出るときだった。レイシーさんは、視聴者が面白半分でこうしたことをしたせいで高額な支払いになったと語った。店には謝罪し、費用は自分が負担すると伝えたうえで、作られた料理は店員の家族で分けてほしいと頼んだ。こんな経験は初めてで、かなり腹が立っているとも話していた。
■今後の予定は?
レイシーさんは滞在中にディズニーランドなどを訪れる予定だと話している。10月31日のハロウィンには、また配信を行うという。
■よくある疑問
Q. 最終的な請求額はいくらになった?
A. 最初の伝票は50万円を超えていたが、追加のレシートが届き、最終的な合計は1万2000ドル(約189万円)以上になったとレイシーさんは話している。
Q. 費用は誰が負担することになった?
A. レイシーさんが店に謝罪し、費用は自分が負担すると伝えたという。
■まとめ
配信中のQRコード読み取りが、約189万円の請求に膨らんだ騒動だった。

この騒動の本当の問題は視聴者のイタズラより、店がレシートを出し続けた注文管理の甘さやと思うわ。QRコードで誰でも注文できる仕組みを放置したら、こうなるのは時間の問題やったんや。配信者に全部かぶせて済ませる空気は、業界の雑さを見ないフリしとるだけやんけ。
店もストップしろよ
店が悪いだろ
伝票は発行されるかもしれないけど厨房でストップかかるでしょ
店が気づくだろ。もっと台本練りなさい
そもそも店が作れないし、確認に来た時にキャンセルしてるだろ
>>1
えーさすがに店に言えばすぐ止めてくれるだろ
融通利かない店だな
ワイ、QRコード読んだ奴に全員スシ職人になってほしいンゴw
ワイなら鯛の代金を裏で一緒に払ってくれる視聴者を探すわ、ガチで無理やけどw
ワイが小学生の頃、給食のおかわり競争で先生の財布まで空にしたの思い出したわ、規模が違うけどなw
次は店が配信者専用の注文ボタンを用意する流れになりそうやな、草生える
居酒屋で189万は、もはや投げ銭より課金ガチャの方が安全に見えてくるンゴ
店も50万超えたレシートを出す前に一回確認せんかったんか…あっ…
ファッ!?配信を切ったら請求が止まるって仕組みやと思ってたんか、ぐう〜
最後はちゃんと店員の家族に料理を分けたの、ニッコリで締めといたるわ
