■3行でわかる
- 小林拓馬さんはTBSで記者やディレクターを経験
- 上司が高市早苗さんの首相就任を否定
- 小池氏と菅氏をめぐる編集例も紹介
■高市早苗さんをめぐる上司の発言とは
高市早苗さんが総理になれるはずがないと、TBS政治部の上司が語った。元TBS記者の小林拓馬さんが、記者時代の出来事として振り返っている。高市さんはその後、総理大臣になった。問題は個人の政治思想だけにとどまらず、編集判断がニュースの伝わり方を変えることにも及ぶ。
■政治家への強い批判が職場で交わされた
小林さんは、特定の政治思想を明確に持つ社員は少ない一方、政治家を強い語調で批判する人はいたと述べている。政策への批判ではなく、人物そのものを罵る言葉も職場で聞いたという。こうした空気が報道の公正さに影響するという問題意識を示した。
■news23では視聴者に分かる表現が求められた
小林さんがnews23のディレクターをしていた頃、上司から原稿が難しすぎると指摘され、視聴者にも理解しやすい内容にするよう求められた。伝わりやすさを重視する姿勢と、視聴者を見下すような意識が同居していたと振り返っている。
■小池氏と菅氏の関係性を削った編集例
小林さんは、小池百合子都知事が菅義偉総理に新型コロナウイルス対応を申し入れたニュースの原稿を担当した。両者の関係性を盛り込んだ部分は、視聴者に関心がないとしてカットされたという。その結果、菅総理の対策に小池都知事が苦言を呈する構図が前面に出た。
■よくある疑問
Q. 小池氏と菅氏のニュースはどう編集された?
A. 小林さんが原稿に入れた両者の関係性が削られ、菅総理のコロナ対策に小池都知事が苦言を呈する構図に変わった。
■まとめ
報道の伝わり方は、現場の言葉遣いだけでなく、編集で何を残すかにも左右される。
■あわせて読みたい

報道の中立性は、記者の思想を消せば守れるものではない。記事の話では、政治家を強い言葉で批判する空気に加え、原稿のどこを残すかという判断も伝わり方を変えていた。だから必要なのは「中立です」という看板より、何をなぜ削ったのか説明できる仕組みだ。視聴者を理由に編集を正当化して、判断の責任まで隠すな。切った側の説明もニュースの一部や。
左派と言うか反日
そこまで言って委員会でも見てろ
報道特集って昔はわりとマシな番組だった記憶なんだが何で今こうなんだ
安倍高市自民党を批判したら反日扱いの国
バカウヨとは奇兵隊の事である
>>36
低脳🐒パヨパヨチーン
極左は皆そう言う
左翼な人ほど自分が真ん中だと信じてる
だからこそ中道改革連合なんて名乗るのである
でも、現実に視聴者の大半は偏差値50以下だからね
エセ保守を批判する者は偏向でパヨクで反日のレッテルを貼られる
そんな工作員がうじゃうじゃいるからな
自民党員やら統一教会信者やら
>>48
いや世間から嫌われている自覚があるからリベラルだとか中道なんて言い換えてるんでしょ
そういう誤魔化す心理がもう異常なんだけどね
その手の異常者が左翼になる
確かに左派じゃなくただの反日だな
総理になれない判定、結果が出た瞬間に予言から黒歴史へ昇格やんけ。政治の未来予測、ワイでも外せそうで草。
ワイ、原稿が難しいと言われたら内容より先に自分の語彙力が会議に呼び出されるタイプや。ぐう情けないンゴ。
編集って弁当からおかずを抜いて「食べやすくしました」と言う感じやろ。肝心の味まで変わるで。
このままなら、番組の尺に合わせて現実のほうが削られる時代が来るで。大胆予想やけど、番組の都合が先に立つんやろ。
政治家を人物ごと罵る空気があるのに、公正さだけは看板に掲げるんか。看板だけ立派な店みたいで草生える。
関係性を切った結果、苦言を呈する構図が前面に出るとか、編集でニュースの主語まで着替えさせとるやん。ファッ!?
視聴者が関心ないって、誰に聞いて決めたんやろ。ワイにもそのアンケート見せてくれや、謎すぎるンゴ。
分かりやすさを目指した結果、視聴者を低く見積もるとは本末転倒や。親切の顔した上から目線、なんJでも見慣れた構図やで。
