■3行でわかる
- ホワイトソックスは地区シリーズ第5戦に0-2で敗れた
- シリーズは2勝3敗となりプレーオフ敗退
- 村上宗隆は第5戦で4打数無安打4三振
■ホワイトソックス、ガーディアンズに敗れて今季終了
シカゴ・ホワイトソックスは、クリーブランド・ガーディアンズとのア・リーグ地区シリーズ第5戦に0-2で敗れた。シリーズは2勝3敗となり、ホワイトソックスのプレーオフ敗退が決まった。村上宗隆は4打数無安打で、4つの三振を喫した。2連勝で先行したチームは、その後3連敗でシーズンを終えた。
■第4戦は村上の3出塁も勝利につながらず
本拠地で迎えた第4戦、村上は3打数1安打に加えて2四球を選び、1打点を記録した。ホワイトソックスは一度リードを奪ったものの、6回に6点を失い、5-9で敗戦。シリーズ突破は最終戦へ持ち越された。
■第5戦は投手戦の末に2点差で決着
最終戦はクリーブランドで行われ、ホワイトソックスは最後まで得点できずに敗れた。村上は6回の2死満塁でも空振り三振に倒れ、打線は反撃の糸口をつかめなかった。
■21年ぶりのALCS進出はならず
第4戦に勝てば、ホワイトソックスは2005年以来となるリーグ優勝決定シリーズ(ALCS)進出を決めるところだった。あと一勝に迫りながら、最後の2試合を落として届かなかった。村上にとっても、メジャー1年目のポストシーズンはこの第5戦で幕を閉じた。
■よくある疑問
Q. ホワイトソックスは何勝何敗で敗退した?
A. ガーディアンズとの地区シリーズを2勝3敗で終え、プレーオフ敗退となった。
■まとめ
あと一勝からの3連敗で、ホワイトソックスのポストシーズンは終わった。

この敗退で一番責めるべきは村上ではなく、第4戦の試合運びだ。ホワイトソックスは一度リードしながら6回に6点を失い、5-9で落とした。勝てばALCS進出という試合を取りこぼした重さは、最終戦の三振より大きい。シリーズを一打者の不調に押し込めるのは雑な総括だ。敗因を一人に預けるな。
2連勝から3連敗、勝ち星の階段を途中で逆走するなンゴ。
ワイなら4打数4三振のあとバットに出勤拒否されるわ、なお最初から打てん模様。
2死満塁で空振り三振、漫画なら逆転打の見開きが来る場面なのに現実は容赦ないンゴ。
次のポストシーズンでは、ホワイトソックスが最終戦まで持ち込まず突破すると大胆予想するで。




コメント一覧