■3行でわかる
- 灯油配達価格の道内平均が税込み160円に
- 年内に190円近くまで上がるおそれ
- 家計や高校の部活動にも負担
■北海道の灯油価格が過去最高に
北海道では冬を前に灯油が値上がりし、11月の配達価格の道内平均が過去最高の1リットル税込み160円に達した。年内には190円近くまで上がるおそれもある。暖房に灯油を使う家庭に加え、高校の部活動でも負担が重くなっている。
■定期配達の値上げと仕入れ価格
北海道では、灯油を定期的に宅配で購入する家庭が多い。コープさっぽろは10月、札幌地区の定期配達価格を1リットル144円から159円に引き上げた。昨冬の124円と比べると35円高い。灯油を調達するエネコープは、商社などからの仕入れ価格が急上昇したことを理由に挙げている。
■年金で暮らす家庭の暖房費
札幌市で妻と年金暮らしをする78歳の男性は、食費の上昇も負担になっていると話す。灯油を節約するため、朝から昼までストーブを使った後は外出することを考えている。妹と暮らす90歳の女性も、室内で服を着込んだりカイロを使ったりして、ストーブの使用を抑えたいという。
■音更高校の野球部も使用を抑える
十勝地方の音更町では、冬に気温が氷点下10度を下回る。音更高校の野球部は雪の積もる時期、ビニールハウス内で灯油ヒーターを使って練習するが、学校の予算には限りがあり、使用量が増えると保護者の負担も増える。部員は7人で、1カ月に約150リットル使う灯油を節約している。監督の多賀順一教諭は、体が冷えるとけがのリスクも高まるとして、できるだけ暖かい環境で練習させたいと話す。
■まとめ
灯油の値上がりは、寒い地域で冬を過ごすための費用を押し上げている。

部活の暖房費を「節約対象」扱いするほうが、灯油の値上げより問題だ。学校予算に限りがあり、使用量が増えれば保護者の負担も増える。しかも体が冷えれば、けがのリスクまで高まる。安全確保を家庭の財布に丸投げする予算の組み方は、教育の側の怠慢だ。
日本の住宅は断熱糞だからしかたない
馬鹿が自民党に投票した結果だろ
自民党の世襲貴族様は庶民の生活より経団連だからな
そんな事も分からない馬鹿が多すぎるわ
>>15
燃料費高騰は自民ではなく、トランプのせいだろ?
矛先間違ってんぞ
北海道はソビエト領で良かったでしょ
自立してみろよ
朝日新聞は不安煽ってばっかだな
>>76
あのな、北海道がどれだけ食料生産してるか知ってるか?
エアコンの暖房じやあかんのか
>>124
北海道が無いなら秋田や青森、宮崎鹿児島が食料生産するよ
夏の暑さを地中に保存できたら良いのにねえ
世界中で燃料費が上がっているのに、資源の無い日本にどうしろというのか?
文句を言う奴は対案を出せよ
例えば高気密高断熱じゃない建物に対して課税するとかか?
真冬に半袖で食うアイスうめ~
とか言ってるのに切り詰めてとか嘘でしょ
真冬に雪山でキャンプしたことあるやつならわかると思うけど
家にいたら外気がどんなに寒くても凍死しねえよw
灯油と一緒に財布の暖房も配達してくれや、草。
ワイなら暖房代を浮かせるために外出して、寄り道で財布を冷やすンゴ。
重ね着にカイロ、昔の受験会場みたいな装備やんけ。
このままやと年内に190円近い値札が定番になるで、震える。
仕入れ高は売値に転嫁できても、家庭は収入に転嫁できんのやろ。
144円から159円って、家計の計算を一気に狂わせに来とるやんけ!
定期配達って、使う量を減らしたいときは頼み方も変えられるんか? ファッ!?
外は氷点下10度以下、家計まで凍らせる冬は勘弁してクレメンス。
