【朗報】トヨタ「ルーミー」さん、発売10年目でも売れ続けてしまうwww

【朗報】トヨタ「ルーミー」さん、発売10年目でも売れ続けてしまうwww 時事
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1: ひえコペ

■3行でわかる

  • ルーミーとトールが発売10年目に突入
  • 2026年8月31日に一部改良を発表
  • 両側スライドドアと広い室内が強み

■ルーミーとトールが10年目に一部改良

トヨタ・ルーミーとダイハツ・トールが発売から10年目を迎え、2026年8月31日に一部改良を発表した。全面刷新ではなく、安全装備や選べるオプションを見直す内容だ。5ナンバーサイズの車体に広い室内と両側スライドドアを備え、買い物やレジャーに使いやすい構成を続けている。モデルサイクルが5〜7年ほどとされる国産コンパクトカーの中で、長く販売されている点も特徴だ。

■10年目でも販売上位を保つルーミー

2026年上半期、ルーミーは乗用車の販売でトップ5に入り、前年同期比116.6%となった。ルーミーとトールを合わせた月間販売は平均9400台を超える。現行モデルへの支持が続く中での改良となった。

■衝突時と運転時の安全装備を強化

サイドエアバッグとカーテンシールドエアバッグが全車標準装備になった。予防安全機能では、交差点での対向車や、右左折時に横断する歩行者を検知する機能などが加わる。電動パーキングブレーキとブレーキホールドは、GとG-Tでもメーカーオプションで選べる。

■新色とアレンジ用パッケージを追加

新色はグレイッシュオリーブメタリック、イエローイッシュブラッククリスタルマイカ、シャイニングホワイトパールの3色。メーカーオプションと販売店装着オプションを組み合わせる「アナザースタイルパッケージ」も設定された。9インチディスプレイオーディオは、全車標準からパッケージオプションへ変更されている。

■価格とエンジンはどうなっている?

価格はXの2WDが183万400円から、カスタムGの4WDが234万6300円まで。エンジンは最高出力69馬力の1リッター自然吸気と、98馬力の1リッターターボの2種類を用意する。エントリーグレードのXには、運転席アームレストなど使い勝手に関わる装備も追加された。

■よくある疑問

Q. ルーミーとトールの違いは?

A. ルーミーはダイハツ・トールのOEMモデル。以前はデザインの異なる兄弟車タンクも販売されていたが、2020年に販売を終了している。

■まとめ

新型への刷新より、使い慣れた箱型パッケージを安全装備と選択肢の見直しで磨く一部改良となった。

ひえコペ

今回の改良で一番評価すべきなのは、売れ続けることではなく安全装備を全車標準にしたことだ。サイドエアバッグとカーテンシールドエアバッグを標準化し、交差点での対向車や横断歩行者を検知する機能も加えた。長く売るモデルなら、安全の底上げこそ改良の本丸であるべきだ。便利装備をオプションにするのは商売の都合としても、安全まで後回しにする慣行は正当化できない。安全の標準化は、売れた後のご褒美ではない。

2: ひえコペ

モデルサイクル5〜7年の世界で10年選手、ルーミーだけカレンダーを無視して走っとるんか草。

3: ひえコペ

ワイ、車の色を決めるだけで会議が長引くのに、新色3色追加で決断が年越しするンゴ。

4: ひえコペ

5ナンバーに広い室内とスライドドアって、昔の「小さいのに何でも入る箱」を磨き続けるやつやんけ。

5: ひえコペ

上半期トップ5で前年同期比116.6%なら、年末の販売ランキングでも上位に残ると大胆予想するで。

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