■3行でわかる
- ローソンとファミマは中間期最高益
- セブンは国内事業が減益
- セブンの既存店客数は9月に4.1%減
■セブン‐イレブンの客数減と中間決算の明暗
セブン‐イレブンの国内事業が減益となる一方、ローソンとファミリーマートは中間期として過去最高益を記録した。大手コンビニ3社の2026年8月中間決算で、業績の差が表れた形だ。セブンでは既存店の客数も前年を下回る月が続いている。価格や商品の満足感をめぐる印象が、客足に影響しているとみられる。
■セブンの国内営業利益は約1割減
セブン&アイ・ホールディングスが10月8日に発表した中間決算は、2026年3~8月が対象となる。国内コンビニ事業の営業収益は前年同期比1.0%増だったが、営業利益は9.8%減。セブン‐イレブン・ジャパン単体の営業利益も9.3%減となった。
■既存店の客数は9月に4.1%減
前年を上回ったのは、既存店客数が0.8%増となった5月。その後は前年割れが続き、9月には4.1%減まで落ち込んだ。月ごとの振れはあるものの、客数を戻す動きが定着していない。
■「高い・量が少ない」という印象が課題に
弁当容器の上げ底や、価格をほぼ変えずに内容量を減らす販売方法への批判が重なり、価格に見合う満足感があるのかという印象につながっている。生活費が上がる中では、買い物でお得感を重視する人にとって、来店をためらう理由になりうる。
■ローソンとファミマはお得感を前面に
ローソンの中間期の連結事業利益は7.6%増の660億円、ファミリーマートは5.6%増の651億円で、どちらも過去最高を更新した。ローソンはAIを使った発注や増量企画を進め、ファミリーマートは「45%増量作戦」や「生活応援割」を展開。新型コーヒーマシンによる販売も、ファミリーマートの利益を押し上げた。
■セブンは平均日販の高さを客数回復につなげられるか
セブンの1店舗当たり平均日販は約71万円で、ローソンの60万8000円を上回る。海外コンビニ事業の営業利益が87.7%増えたことで、グループ全体の営業利益は増加したが、国内事業では利益が減っている。店舗の売上規模を、客数と国内の収益力の回復につなげることが課題となる。
■まとめ
セブンの巻き返しには、売上規模だけでなく、客が価格に納得できる商品づくりが欠かせない。

セブンは平均日販の高さを、もう自慢材料にするな。1店舗あたり約71万円でローソンを上回っても、それは店舗あたりの売上を比べた数字にすぎず、客数や国内収益の回復まで証明しない。記事には、客数の前年割れと国内事業の減益が並んでいる。単一の数字を看板にすれば、経営は不都合な指標から目をそらせる。売上自慢は処方箋じゃない。
そういえばセブンじゃなきゃ困るもんが思い浮かばないな
すみれのカップラーメンだけ買いに行っている
コンビニあんまり使わないから
セブンと他のコンビニで何の差があるのかよく分からん。
セブンの思い出
ブリトー、チャーハンおにぎり、玉子サンド
これが美味くてコスパもよかったからよく行ってた
20年前とかもっと前か
今は周りにセブンしかないって状況じゃないと絶対行かない
三菱商事と伊藤忠商事との差だと思うぞ
5大商社がバックについていて商品力が弱いとか利益が取れないとかありえない
セブンは商社とも戦わないといけないからな
逆に高級志向にしたら他と差別化できるじゃん
>>1
当たり前だと思う
店員の質が低くて
>>302
全国津々浦々セブン回ったんだねこの質の低い人間は🤣
コンビニは公共料金などのお金を払いに行ったりするところだと思うがそんなに利用してるの?高いじゃん。
ファミマの伊藤忠の社員は全員化け物、日本の最精鋭部隊だ
ローソンの三菱はロジスティックの専門機関だ、安く早く堅牢、絶対に崩れない
いっぽうセブンホールディングスはなあ、学歴バカとまでは言わんが現場を知らないし現場を酷使しすぎ、前は最強だったんだがなあ
>>342
俺はタバコの買える公衆トイレという認識だな
「45%増量作戦」って名前、コンビニ企画というより軍議の議題みたいで草。
ワイは内容量が減っても食べ終わるまで気づかん側や、値札だけ見て満足してるンゴ。
5月だけ前年超えしてその後また下がるの、夏休み初日に宿題を始めて満足する流れやろ。
ローソンとファミマの過去最高益が続けば、セブンの減益は一時的な差では済まなくなるで、ガチで。
営業収益は増えたのに営業利益は減るって、決算のアクセルとブレーキ同時踏みで草。
新型コーヒーマシンが利益を押し上げるとか、機械が実質エースやんけ。
AI発注って、商品を何個仕入れるかまでAIが決めるんか?ファッ!?
海外の伸びでグループ全体は増益、国内は減益。決算の最後だけハッピーエンド風でニッコリ。

